受付方法:ホームページ問い合わせ
受付年月日:令和8年2月25日
回答年月日:令和8年3月 2日
<意見要旨>
勇払公民館の津波避難について意見したいです。原則として、逃げ遅れ等を想定したあくまで緊急的な勇払地区の避難場所は小学校、中学校への避難に変わりはありませんとのことですが、100人が限度で暑さや寒さに対応した屋根は無く、公民館より地盤が低いです。それでなくても勇払は高齢者が多いです。高齢者は学校まで徒歩で行けると思いますか?
しかも、今回建設した避難場所は高さも10mで東日本大震災の様な津波の高さに全く対応出来ません。建てた理由が全くなくて残念です。
<回答内容>
勇払公民館の屋上につきましては、構造的に屋根や壁を設置することができない場所であることから、津波から逃れるための一時避難場所として整備を行いました。
屋内である小学校、中学校へ避難していただくことが低体温庄や熱中症の対策につながることから、指定避難所である学校への避難を原則としております。
高齢者や要配慮者の避難につきましては、歩ける方は徒歩で避難していただき、困難な方は一定のルールを守ったうえで助け合いながら自動車で避難できるよう、自動車避難のルール化について検討しているところであります。自治会等とも相談しながらルールの作成を行い、決定し次第地域の皆様に説明させていただきます。
また、高さの話でありますが、現在本市で想定されている最も大きい津波は真砂町で9.7m、勇払地区では5~6mの浸水となります。これに対し、勇払公民館屋上は約7mの高さであり、本市で想定される最大クラスの津波にも対応可能と科学的根拠に基づいて判断しております。
来年度初めには地域住民に対する完成お披露目会を開く予定であり、その場でも改めて勇払地区で想定される津波浸水や公民館屋上の機能などを説明させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
<この件に関するお問合せ先>
市民生活部 危機管理室
電話 :0144-32-6280
FAX :0144-32-0474
※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。















