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無痛分娩の助成(令和8年1月7日公開)

受付方法:ホームページ問い合わせ
受付年月日:令和7年12月22日
回答年月日:令和8年 1月 7日

<意見要旨>
 
無痛分娩で出産したいですが、市内では受け入れがなく市外での出産となります。交通費などもかかり、金銭的負担があるのですが、苫小牧市で無痛分娩の助成は検討に上がっていないのでしょうか。

<回答内容>
 
分娩に関するお問い合わせをいただきありがとうございます。
 本市では、市立病院におきまして出産経験のある妊婦を対象に希望に応じて分娩中の陣痛を軽くする和痛分娩を行っておりますが、和痛分娩や無痛分娩に関する直接的な助成制度は行っていないところです。
 ご要望にある金銭的負担は理解できるところですが、現在は妊娠時および妊娠32週以降に胎児1人あたり5万円を給付しているほか、分娩方法にかかわらず出産育児一時金が50万円に引き上げられていることもあり、現時点における新たな助成制度の創設については、今後の医療機関の動向や費用負担の状況を見極めていく必要があるものと捉えております。
 しかしながら、安心して出産・子育てができる環境整備は重要な視点でありますので、当面は国や北海道の動向を注視してまいりたいと考えております。

<この件に関するお問合せ先>
健康こども部 健康支援課
電話 :0144-32-6407
FAX :0144-32-4322

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働・男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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