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令和7年11月ご意見分(12月回答)

要望

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ご意見・回答1
ご意見 ⑰番の支払いを受け付けていただいたが、そんなに混んでいないのに、番号が出るのが遅かったと感じました。もしよければ⑯番でも支払いOKなら、待たなくても良いと思いました。よろしくお願い致します。
回 答 この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
会計までにお時間をいただく場合には患者さんへのお声がけをさせていただきます。
遅いと感じられましたら⑰番窓口へお声かけください。
ご不明な点がございましたら窓口スタッフへお問い合わせください。

2

ご意見・回答2
ご意見 甚平の外ポケットに心電図モニターを入れています。
上げ下げ時、線にひっかかりはずれたことがあり。
甚平の内側にポケットを取り付けてはどうか。線まとまり見ためもよいのでは。
回 答 この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
心電図モニターにつきましては、内ポケットに送信機を入れた場合、内ポケットが死角となるため、患者さんが気付かないうちに身体の動きや衝撃などで送信機が破損する危険性があることから、従来から寝衣の外ポケット又は専用の袋に送信機を入れて移動していただくようお願いしております。
寝衣につきましても、こうした安全性の配慮から外ポケットのデザインを採用しておりますので、ご不便をおかけしますが、ご協力いただけますようお願いいたします。

ご意見・回答3
ご意見 泌尿器の手術後入院中ですが、声がかすれて出せません。
術中に喉にパイプを通していた為のようですが、そのリハビリが出来ません。
院内、病室内で騒ぐ事もできず、話す相手もいないので当然、静かにしているしかありませんが、これでは声のリハビリが出来ません。
声を出すと腹筋も働き、胃腸の働きにも良いと思うのですが、そういう環境ではありません。声を出すとエネルギーも消費して、良いと思うのですが、ぜひ発声を出来る環境を、どこかに設けてもらいたいと思います。
カラオケルームを作るほどの大げさなものではなくて良いと思います。普通に声を出せる環境と指導が必要ではないかと思います。
回 答 この度は、手術後の患者さんのご不安に十分寄り添うことができず、大変申し訳ございませんでした。ご指摘のとおり、手術中の気管挿管により、術後に一時的な声のかすれが生じることがあります。こうした患者さんへの対応として、スタッフから発声時の注意点や声の出し方についてのご説明・指導が十分ではなかった点を深く反省しております。大きな声を出せる環境の提供は難しい状況ではありますが、落ち着いてお話しいただけるスペースをご利用いただくことは可能ですので、今後ぜひお役立ていただければと存じます。
今回のご意見を真摯に受け止め、患者さんが少しでも快適に療養していただけるよう、スタッフ一同さらなる改善に努めてまいります。この度は、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございました。

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ご意見・回答4
ご意見 日本の医療ほど水準の高いものは、世界には存在しないのではないかと思う。しかしその頂点はいつまでも可能かというとそうではない気がする。医療制度の崩壊が日本人に与えるインパクトは計り知れないと思う。防ぐ為に何が必要なのかは、政治の問題でもあるが、医療に関わる人と患者である私達に何が出来るかも必要なファクターである様な気がする。
医療従事者が笑顔で患者に接するだけでは問題は内向的にしかならない、本当の持続可能性は、病院が(医療が)持続する事にある。
その為なら患者も出来ることはやる覚悟、その意識を生かす仕組が必要と思う。
回 答 この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
医療制度の持続可能性につきましては、一医療機関だけではなかなか解決しない要素が多くございますが、例えば北海道の医療行政の中で、当院は東胆振医療圏域の中核病院として位置付けられており、1次医療である「かかりつけ医」の機能は他の医療機関(クリニック等)が担うなど、一定のルールで皆様にご協力をお願いしております。
ご意見にございますとおり、当院の努力、患者である皆様のご理解、ともに力を合わせて地域医療の持続につなげてまいりたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

お問い合わせ先

苫小牧市立病院
電話:0144-33-3131

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