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産婦人科

産科部門

 当院は、「地域周産期母子医療センター」として胆振・日高管内のハイリスク妊産婦の受入れを積極的に行っており、通常の妊娠・分娩から合併症・ハイリスク妊娠まで、幅広いケースに対応しております。
 また、NICU(新生児集中治療室)を併設しており、早産児、低出生体重児その他特別な治療が必要となる赤ちゃんにも、出生直後から高度な医療を提供しております。
 

里帰り分娩

 里帰り分娩に対応しております。安全な出産のため、里帰り分娩をご希望の方は
【妊娠30週まで】に当院へご連絡いただき、分娩予約をお取りください。
【妊娠34週まで】に当院での初診を受けていただきます。
 ご連絡が遅れた場合、里帰り分娩の受入れをお断りする場合があります。
【問合せ先】
 産婦人科外来:TEL 0144-33-3131(内線1386)
 受付時間:平日13:00から17:00まで

(1) お電話にて里帰り分娩をご希望の旨、お伝えください。分娩予定日をお伺いします。
(2) その月の予約状況を確認します。
(3) 予約を受け付けたら、お名前・生年月日・年齢・電話番号(・当院の診察券をお持ちの場合は、診察券番号)などをお尋ねします。
 

和痛分娩

 お産を経験したことのある妊婦さんのご希望に応じて、硬膜外麻酔を使用して陣痛を一定程度やわらげる「和痛分娩」の取組を行っております。

 和痛分娩の詳細はこちら 
 

助産師外来

 経験豊富な助産師が、医師の診療と連携・役割分担しながら、妊娠経過が正常な方に対して妊婦健診や保健指導などを行っております。
 

マタニティ・クラス

 当院に通院・分娩予定の方向けに、安心して出産・育児を迎えられるよう、マタニティ・クラスを開催しています。
 初めてお産をされる妊婦さんだけではなく、お産を経験したことのある妊婦さんにも役立つ内容をお話ししています。
*第1回:毎月第2金曜日 13時~14時30分
 →妊娠中の異常症状、栄養士のお話、授乳・抱っこの練習、入院中の赤ちゃんとの過ごし方など
第2回:毎月第4金曜日 13時~14時30分
 →母乳について、入院の時期・準備、バースプラン(お産に対しての希望)、お産の経過と過ごし方、病棟見学など
 ご予約は不要です。出産される方とご家族1名まで付き添い可能です。
 詳しくは、外来に掲示しているポスターでご確認いただくか、外来スタッフにお問い合わせください。
 

当院での出産を応援します

 上記のほか、当院での出産を応援する取組について、主なものを掲載します。

LDR室で出産します

 LDRとは、陣痛・分娩・回復の経過を、同じ個室で過ごす方法のことです。従来のように出産の時にお部屋を移動する必要がありません。トイレ・シャワーなどが備わり、プライバシーが保て、リラックスして過ごすことができます。特別な料金はいただきません。

フリースタイルでの出産が可能です

 分娩経過が母児ともに正常であれば、好きな姿勢でのお産が可能です。人それぞれその姿勢は違います。出産が始まったら、楽なスタイルを自分で見つけましょう(例えば、座ったり横になったり四つんばいなど)。

”自分で産む”お産を応援します

 妊娠中にバースプラン(お産に対しての希望)を立てていただきます。希望通りにいかない場合もありますが、一緒に良い方法を考えていきましょう。
 分娩の経過が正常であれば、医師はすぐに対応可能な状況のもと、立会いはしないこともあります。助産師がお産のお手伝いをします。

立会い分娩ができます

 ご主人・ご家族など身近な方で、出産される方にとって良いパートナーとなられる方、1名の立会いが可能です。詳細は外来スタッフまたは東3病棟スタッフへお問い合わせください。

(産後)母乳育児を応援します

 小児科医と連携をして出産直後から、カンガルーケアをしながらおっぱいを吸わせています。
 母児同室制とし、ご希望に合わせて母乳やミルクなどの授乳指導を行っております。

(産後)産後ケア入院

 当院では、苫小牧市の委託を受け、産後ケア事業を実施しております。
 出産のための入院期間が終了した後、引き続き産後ケア入院をご利用いただくことが可能です。
 授乳のサポートや休息の確保、ご家族への育児指導など、お一人お一人のご希望に応じて助産師が対応いたします。ご利用を希望される方は、入院時又は退院前日までに、スタッフへお知らせください。

(産後)産後2週間健診

 退院して1週間ごろは、赤ちゃんとの新しい生活が始まり、育児の疲れや悩みが出てくる時期です。
 産後2週間健診では、助産師がお母さんの心とからだの状態を確認させていただきます。育児や授乳などの心配ごとがありましたら、ご相談ください。
 

婦人科部門

 当院は、「北海道がん診療連携指定病院」に指定されており、婦人科がん(子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんなど)に対して手術、化学療法、放射線治療など、専門的な治療・診療体制を整えております。

 良性疾患の手術においては、腹腔鏡手術やロボット支援下手術など、おからだへの負担が少ない低侵襲手術を積極的に行っております。
 その他月経不順、月経困難症、子宮内膜症、避妊相談、更年期障害、不妊症など、女性特有の症状、病気に対しての診療・治療を行っております。

 子宮がん検診や、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
 

担当医 職・氏名

資  格

専門(得意)分野

副院長 藤本 俊郎
(フジモト トシオ
日本産科婦人科学会産婦人科指導医
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍指導医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本臨床細胞学会細胞診指導医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
母体保護法指定医
日本周産期・新生児医学会周産期暫定代表指導医
北海道大学医学部医学科臨床指導教授
日本外科系連合学会評議員・フェロー
              
婦人科悪性腫瘍
腹腔鏡手術
ロボット支援腹腔鏡下手術
 

診療部長

島畑 顕治
(シマハタ ケンジ)
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
母体保護法指定医
 
産婦人科全般

診療部長

山田 恭子
(ヤマダ キョウコ)

日本産科婦人科学会産婦人科指導医
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
母体保護法指定医
日本周産期・新生児医学会専門医
 

産婦人科全般

医    員 三國 史嵩
(ミクニ
 フミタカ)
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
母体保護法指定医

 
産婦人科全般
医    員 建部 都志子
(タテベ トシコ)
産婦人科全般
医  員 今西 萌里
(イマニシ メリ)
(確認中)
 

日本産科婦人科学会周産期委員会周産期登録事業及び登録情報に基づく研究に対するご協力のお願い

pdf日本産科婦人科学会周産期委員会周産期登録事業及び登録情報に基づく研究に対するご協力のお願い(194.76 KB)
産婦人科全般
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