医学生の皆さんは、いま全国各地の病院を検討されているかと思いますが、今回は私が実際に生活して感じている当院で研修を受けることの魅力について等身大の声をお届けします。
私が当院を選んだ大きな理由は、地元ということもあり苫小牧市の良さを知っているからです。土地の利便性のプライベートの充実度は道内でも上位に入ると思っています。北海道での生活において、冬の積雪は大きな懸念点になりがちですが、苫小牧は道内でも非常に雪が少なく、冬場でも生活や移動にストレスを感じることがほとんどありません。この「雪が少ない」という事実は、忙しい研修医にとって想像以上に快適なアドバンテージとなっています。
また、アクセスの良さも特筆すべき点です。新千歳空港が目鼻の先にあるため、連休にはフットワーク軽く旅行へ出かけることができますし、札幌までも車で1時間ほど。平日は落ち着いた環境で過ごし、週末たまに札幌へ出かけ、ショッピングや食事を楽しむといった、メリハリのある生活が送れています。
昨年私はゴルフを始めたのですが、実は苫小牧周辺は日本屈指のゴルフ場密集地帯で、仕事終わりに練習場へ行ったり、休日にコースを回ったりと、最高の環境でリフレッシュできています。共通の趣味を通じて同期との絆も深まり、オンとオフをしっかり切り替えることで、日々の業務にも前向きに取り組めています。
もちろん、キャリア形成の面でも安心感があります。当院には「逆たすき制度」が整っており、当院にない診療科は、大学病院で研修を受けることが可能です。地域の拠点病院としての役割を経験しながら、必要に応じて大学の高度な医療にも触れられるため、自分の志向に合わせた柔軟な選択ができるのは心強いポイントです。
「どこで働くか」と同じくらい、「どんな環境で暮らすか」は研修生活の質を左右します。利便性と程よい気候と自然がある苫小牧で、研修医同士、支え合いながら充実した日々を過ごしています。まずは一度、見学に来て当院の雰囲気を感じてみてください!

