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保育園及び学校給食について(令和8年10月5日公開)

受付方法:保育園及び学校給食について
受付年月日:令和8年9月25日
回答年月日:令和8年10月5日

<意見要旨>
 
給食はただの食事ではなく食育の一環なので、主食、汁物、主菜、副菜の一汁二菜を基本として、子どもに十分な量のおかずを提供してほしいです。
 保育園では味付きご飯、汁物、デザートだけの日もあり、食育とは言えないと思います。学校給食も、お米に対しておかずが物足りない日が多く、給食費を無償化したことによってこのようなメニューになっているのであれば残念だし、無償化は関係ないというのであればもっと問題だと思います。
 「栄養バランスがよく食べられればいい」のではなく、三角食べなどの食育の観点からもよりよい献立を考えてほしいです。

<回答内容>
 保育園の給食についてご意見をいただきありがとうございます。
市内の認可保育施設等の給食献立につきましては、市の栄養士が国の食事摂取基準に基づき栄養価を計算して献立を作成し、各園での参考材料としております。
 「一汁一菜」は何かを削る単なる粗食ではなく、無理なく栄養を得ることができるものと捉えていることに加え、調理現場の負担も考慮し採用しているものです。また、献立の作成にあたりましては、栄養バランスやコストはもちろんのこと子どもたちが飽きることなく喜んで食べることができるバリエーションにも配慮しているところです。
 今回いただいたご意見は各施設の栄養士とも共有し、今後の献立作成の参考にさせていただきたいと考えております。
(幼保施設課)

 学校給食の献立については、栄養バランス等を考えながら組み立てており、和食の場合は「主食・温食・主菜・副菜」を組み合わせた献立を基本に作成しておりますが、例えば、カレーライスや丼ものなど、和食以外の献立では主菜または副菜をつけない場合もございます。食育については、給食だけでなく、授業を通して子どもたちに食事の重要性や感謝の心、正しい知識などを指導しているほか、学期ごとに給食センターから各家庭に栄養だよりを配布するなど、給食センター・学校・家庭が連携して、食育の推進に努めているところです。
 なお、給食費の無償化(本市では無償化ではなく、大幅な保護者負担軽減)によって、給食の量を減らしたり、栄養バランスに悪影響を及ぼしたりすることはございませんので、ご安心ください。
 今後につきましても、いただいたご意見を踏まえながら、献立の充実及び食育の推進に努めてまいります。
(学校給食共同調理場)

<この件に関するお問合せ先>
こども未来部 幼保施設課
電話 :
0144-32-6378
FAX :0144-32-5578

教育部 学校給食共同調理場
電話 :0144-57-5881
FAX :0144-57-5801

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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