受付方法:ホームページ問い合わせ
受付年月日:令和8年4月17日
回答年月日:令和8年4月21日
<意見要旨>
夜間などスポーツをするための学校体育館利用の申込はなぜスポーツ都市推進課ではなく、生涯学習課で受付なのでしょうか。公園利用も別の課ですよね。他市では「スポーツ課」が担当のところもあります。それぞれの管理管轄で分けていると思いますが、利用する側からするとわかりにくいと思います。今回の機構改革で見直しされるかと思っていましたが変わりませんでした。
「スポーツ都市宣言」をされているのですから、スポーツに関することはひとつの部署で市民にわかりやすく、利用しやすくしてほしいと思います。
<回答内容>
この度は、学校体育館の利用受付窓口に関する貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。お問い合わせいただきました「なぜ学校開放事業がスポーツ都市推進課ではなく生涯学習課の担当なのか」という点について、現在の制度と経緯に基づき回答いたします。
苫小牧市では、学校施設(体育館・グラウンド)の開放について、以下の理由から生涯学習課が担当しております。
【事業の目的と条例の規定】
苫小牧市では、昭和50年より「学校教育活動に支障のない範囲」で、学校施設を市民の皆様の社会教育・生涯学習の場として提供しています。 「苫小牧市立学校の施設の開放に関する条例」において、本事業は「生涯学習活動の場として市民に開放することにより、本市の文化及び体育の普及振興を図ること」を目的として定められています。この「生涯学習の推進」という枠組みに基づき、生涯学習課が主管課となっています。
【学校教育との連携】
学校施設は本来、児童生徒の教育のための場所です。教育委員会(生涯学習課)が窓口となることで、学校教育活動との調整を図りながら、市内で活動するサークルや団体の皆様に安全・円滑に施設を開放できる体制をとっています。
【窓口の現状と今後について】
ご指摘の通り、公園(緑地公園課)や専用スポーツ施設(スポーツ都市推進課)と窓口が分かれていることで、利用者の方にご不便をおかけしている点は認識しております。 「スポーツ都市宣言」を掲げる市として、市民の皆様がより活動しやすい環境づくりは重要な課題です。今回の機構改革では管轄の統合には至りませんでしたが、いただいた「窓口の一本化」や「利便性の向上」というご意見は、今後の事務効率化やサービス改善に向けた検討材料として共有させていただきます。
<この件に関するお問合せ先>
教育部 生涯学習課
電話 :0144-32-6752
FAX :0144-32-1233
※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。















