受付方法:ホームページ問い合わせ
受付年月日:令和8年8月31日
回答年月日:令和8年9月14日
<意見要旨>
錦岡の市有地で計画されていたメガソーラー建設について、事業者が辞退したとのことですが、これを機に、市有地への太陽光発電施設の誘致そのものを見直してください。これ以上、苫小牧の貴重な自然を大規模な太陽光発電施設のために壊すことに反対します。
市有地は一部の住民だけのものではありません。自然環境や景観、防災、将来の土地利用にも関わる問題です。近隣住民だけではなく、全市民を対象として計画の必要性や環境への影響、将来の撤去・原状回復まで十分に説明し、広く意見を聞いてください。
<回答内容>
この度は貴重なご意見、ありがとうございます。
当市では、自然環境等への影響を配慮しながら、再生可能エネルギーの導入を進めることが必要であると考え、今回、新たな開発行為がなく長年遊休市有地となっている土地を活用した太陽光発電設備の事業を進めております。
また、「苫小牧市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例」をはじめ関係法令に基づき、適切に手続がなされていくことをご理解ください。
<この件に関するお問合せ先>
環境衛生部 ゼロカーボン推進室
電話 :0144-57-3666
FAX :0144-57-8809
※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。















