受付方法:とま★ボ
受付年月日:令和8年6月4日
回答年月日:令和8年7月6日
<意見要旨>
苫小牧市が一部の市民に対して津波避難に関するアンケートを取っていると知りました。その中で錦糸・ときわ地区に避難タワーを建設予定とのこと。収容人数は400人で建設費用は9億円、これは今現在の価格であり、建設が開始される頃には材料費や人件費等が上昇する可能性が考えられます。税収が減少していく中、避難タワーの維持管理に費用がかかります。そういう事もよく考えて作らなければならないと思います。また、同じ海沿いの浜町や有明町に避難タワーの建設予定はあるのでしょうか。
市が多額の予算を投じる場合は隠さずに、全市民に周知し、全市民の意見を聞いてから、事業を始めるべきではないでしょうか。
<回答内容>
津波避難施設に関するご意見ありがとうございます。
本市では、津波避難施設について地域を限定して整備していく方針としており、令和8年2月現在、市内では勇払地区と錦糸・ときわ地区のみ整備することとしております。
錦糸・ときわ地区につきましては、地域内に高い建物がない津波避難困難地域であり、地域住民が避難可能となるよう、避難施設の建設を検討しているところでございます。
錦糸・ときわ地区で実施したアンケートにつきましては、昨年の津波警報・注意報時の住民の行動を確認し、避難施設は必要なのか、どのような施設が必要なのか等を検討するため、地域を限定して実施いたしました。
ご指摘の通り、施設建設となれば多額の予算を投じることとなりますので、その際は広く市民の皆様にご確認いただけるよう、適切な情報発信を行わせていただきます。
<この件に関するお問合せ先>
市民生活部 危機管理室
電話 :0144-32-6280
FAX :0144-33-0474
※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。















