受付方法:ホームページ問い合わせ
受付年月日:令和8年4月8日
回答年月日:令和8年4月17日
<意見要旨>
使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、ほぼ全ての商品がポリプロピレン製でリサイクルに最適だそうです。そして、原油価格高騰でコンタクトレンズの空ケースの回収に注目が集まってるようです。私もコンタクトユーザーですがコンタクトメーカーや販売店で回収できる事を最近知りました。
廃てんぷら油の様に公共施設などで街をあげて回収してもいいのでは?と思います。メーカーなどと提携すると回収BOXも貸し出してくれるそうです。市をあげて回収が難しい様なら、広報とまこまいで民間の市内回収施設案内してもいいのではないかと思います。
<回答内容>
日頃より、市の清掃行政にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
お問い合せのありました「コンタクトレンズの空きケース」につきましては、本市では「プラスチックごみ」として回収し、リサイクル事業者へ引き渡すことで、新たなプラスチック製品の原料として再利用されています。このため、回収BOXを設置しなくても、資源循環がされているものと考えております。
なお、市内の眼鏡店や眼科の一部では、空きケースを回収し、独自にリサイクルを行っている事業者もございますので、そちらもご活用いただきますようお願いします。
今後も、資源循環に向けた取組を進めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
<この件に関するお問合せ先>
環境衛生部 ゼロごみ推進課
電話 :0144-55-4266
FAX :0144-55-3929
※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。















