受付方法:ホームページ問い合わせ
受付年月日:令和8年7月27日
回答年月日:令和8年7月31日
<意見要旨>
市が推進する「こどもまんなか政策」について質問と要望をさせていただきます。
現在の取組は、企業協賛のイベントや啓発活動などのソフト事業が中心とお受けします。しかし、物価高騰をはじめ、教育費や交通費、成人式費用など、子育て世帯の経済的負担は限界に達しています。市民が求めているのはイベント等の間接支援ではなく、生活費や子育て費用に直結する「給付金」や「助成」といった実質的な直接支援です。家計の負担軽減なしに政策の恩恵を実感することはできません。
そこで、間接支援ではなく給付や助成など「直接的な家計負担の軽減」を求める声に対し、市としてどのようにお考えでしょうか。
今後、イベント等の啓発予算を見直し、所得制限の緩和を含めた子育て世帯への直接給付・助成制度の拡充へ、予算を重点配分することを要望します。
<回答内容>
こどもどまんなか政策に関するご意見等をお寄せいただき、ありがとうございます。
本市では、金澤市長の就任以来、子どもたちへの投資によって、まち全体の魅力を向上させるものと捉え、子育て支援策のさらなる充実、教育環境の整備など「こどもどまんなかのまち」実現に注力しているところです。
特に、子育て世帯への経済的支援には重点的に取り組んでおり、その一例を申し上げますと、未就学の段階では保育園や幼稚園での「保育料の第2子以降無償化」「副食費の無償化」、小学校入学時や中学進学時には入学祝い給付、制服等購入助成の実施、18歳までの医療費負担を軽減する「子育て支援医療助成制度」の拡充など、ライフステージにあわせた支援策を講じております。
また、地域全体で子育て世帯を応援するため、機運醸成を図る取組も大切な視点であると考えており、これらを両輪で展開しながら子育て支援の充実に取り組んでまいります。
<この件に関するお問合せ先>
こども未来部 こども政策課
電話 :0144-84-5083
FAX :0144-32-5578
※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。















