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子ども医療費助成について(令和8年7月31日公開)

受付方法:子ども医療費助成について
受付年月日:令和8年7月29日
回答年月日:令和8年7月31日

<意見要旨>

 現在苫小牧市では、小学生以上は医療費が1割負担ですが、ほかの自治体では18歳まで無償な市町村の方が多いかと思います。
 子どもに対してお金をかけないのに、大きなフェスやイベントに有名な芸能人を呼んでいて、そこに私たちの税金が使われてるかと思うと悲しくなります。子どもを育てている家庭の負担を減らすほうが優先ではないでしょうか。
 子どもに対する医療費がかかる市町村の方が少ない中、なぜ苫小牧市は負担額があるのか理由を知りたいです。

<回答内容>
 この度は、「子ども医療費助成」に関するご意見をいただきありがとうございます。
 本市におきましても、「医療費助成制度」は、子育て世帯の経済的負担軽減を図る重要な施策として、令和6年8月に助成対象を未就学児から18歳までとしたほか、所得制限を撤廃するなどの拡充を行っており、ひとり親家庭等の医療費助成制度では保護者も助成対象としております。
 他自治体と比べると十分ではないとのご指摘は受け止めさせていただきますが、本制度の拡充には相当の財源が必要であり、北海道の現行の助成制度を踏まえながら、市としては持続可能な助成制度を主眼に段階的に拡充に取り組んでいることをご理解願います。
 なお、道内自治体においても医療費無償化に取り組んでいる実態は把握しており、その必要性も認識しておりますので、今後の子育て環境を取り巻く状況を見極めながら、市としての対応をしっかりと検討してまいりたいと考えております。

<この件に関するお問合せ先>
こども未来部 子育て応援課
電話 :0144-32-6416
FAX :0144-32-5578

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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