きせかえ
きせかえ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

ここから本文です。

データセンターについて(令和8年8月21日公開)

受付方法:ホームページ問い合わせ
受付年月日:令和8年8月12日
回答年月日:令和8年8月21日

<意見要旨>
 
地元にデータセンターが建てられることを最近知りました。
 問題が山積みなAIのために、データセンターが建てられることが許せません。綺麗な水をひたすらに食い潰し、周辺の温度上昇、電気代が上がった地域もあるそうです。海外ではデータセンターの設立に市民が猛抗議しています。
 市民がまず大々的に知ることができないというのが許せないです。今から色々なことを考えるというのは難しいかもしれませんが、どうか市民の生活や自然環境が脅かされないようにしてほしいです。

<回答内容>
 日頃より本市の環境行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、重ねてお礼申し上げます。
 この度のデータセンターの建設に関し、自然環境への影響について、ご不安を抱いている点について、ご回答させていただきます。
 本市では、宅地の造成や土地の形質を変更する行為のうち良好な緑地の保全に影響を及ぼすおそれのある行為については、苫小牧市自然環境保全条例に基づき、周囲の自然環境に及ぼす影響が最小限となるよう、緑地の確保や配置計画を提示するよう事業者に対し求めているところです。
 市としましては、引き続き苫小牧市自然環境保全条例に基づき事業者に対し適切な指導・助言を行うほか、必要に応じて専門家などの意見も参考にしながら自然環境と産業振興の調和が図られるよう努めてまいります。
(環境衛生部環境生活課

 
近年、生成AIなどの普及により、データセンターはデジタル社会を支える重要なインフラとなっています。国も、災害リスクや電力需要の集中を踏まえ、データセンターの地方分散を進めており、北海道も重要な拠点となっています。
 苫小牧市では、北海道と連携し、JDCCの「データセンター地域共生ガイドライン」の考え方を踏まえ、地域との共生を前提に誘致を進めています。現在進められている主な案件は工業専用地域であり、今後の誘致においても「職住分離」により、市民の生活環境への影響について配慮してまいります。
 また、データセンター事業者であるソフトバンクでは、敷地内の樹林地を保全し、「自然共生サイト」への登録を進めるなど、緑地や生物多様性に配慮した取り組みが行われています。
 今後の誘致においても、事業者に対して地域環境や市民生活への配慮、地域との共生を求めてまいります。
(産業経済部企業政策室企業港湾政策課

<この件に関するお問合せ先>
環境衛生部 環境生活課
電話 :0144-32-6331
FAX :0144-32-2198


産業経済部 企業政策室企業港湾政策課
電話 :0144-32-6438
FAX :0144-34-7110

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

令和8年度

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません