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受付年月日:令和8年10月 6日
回答年月日:令和8年10月16日
<意見要旨>
苫小牧市沼ノ端・ウトナイ地区では、住宅や商業施設の整備が進み、子どもを含め多くの市民が生活しています。一方で、歩道や駅、交通設備などについて、現在の利用状況に対して十分な整備が行われていないと感じるため、以下の点について改善を求めます。
・歩道の老朽化について、整備が不十分で段差や欠損部分につまずくことがあり、歩行者にとって危険だと思われます。計画的に整備してほしいです。
・沼ノ端駅北口の駐輪場について、自転車が道路側にはみ出していることがあり、強風によって人や他の自転車にぶつかる危険性があります。収容方法や場所の見直しをしてほしいです。
・沼ノ端駅の駐車場について、駅周辺の未利用の土地を活用し、駐車場の増設を検討してほしいです。時間帯や利用時間に応じて有料とする市営駐車場とすれば、駅利用者の利便性を高めながら、維持管理費の一部を確保できると考えます。
・沼ノ端駅の駅構内について、改札からホームへの道が階段だけなので、エレベーターを設置してほしいです。また、ホームには屋根がないため、雨や雪の際には利用者が濡れてしまいます。部分的でもいいので屋根の設置をお願いします。
・明野南通と国道234号の交差点の信号について、早朝や深夜など交通量が少ない時間帯でも待ち時間が長いため、交通量に応じて信号の制御時間を見直すなど、時間帯に合わせた運用を検討してほしいです。
<回答内容>
歩道の段差や舗装の欠損等については、歩行者の安全確保の観点から、現地の状況を確認し、必要に応じて補修等の対応を行ってまいります。また、歩道の老朽化が進んでいる箇所については、損傷状況や緊急性等を踏まえ、限られた予算の中で優先順位を付けながら、計画的な維持・修繕に努めてまいります。(都市建設部維持課)
沼ノ端駅北口周辺の駐輪状況につきましては、利用者が多い時間帯に自転車が駐輪場内に収まりきらず、歩道上にも駐輪されている状況を確認しております。歩行者の通行の妨げとなることから、市といたしましても課題として認識しております。
沼ノ端駅北口の駐輪場については、現在の配置や利用状況を確認し、安全性及び利便性の向上に向けた改善方法を検討してまいります。(都市建設部維持課)
沼ノ端駅の施設整備やバリアフリー化(エレベーターの設置など)につきましては、鉄道事業者であるJR北海道が主体となって進めることとなり、同社においては、老朽化した設備の優先的な修繕や、厳しい経営環境の中での徹底したコスト削減が求められている状況にあります。そのため、これまでの協議や要望におきましても、現段階での直ちに具体的な対応は難しい旨の回答を得ております。
市としましては、利用者の利便性向上は重要であると認識しており、いただいたご要望を受け止め、部分的な屋根の設置やバリアフリー化の必要性も含め、今後もあらゆる機会をとらえてJR北海道に対し粘り強く働きかけてまいります。引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。(総合政策部未来創造戦略室)
信号機につきましては、北海道公安委員会及び苫小牧警察署において、交通量や流れ、周辺の信号機との連携などについて調査され、制御・管理されております。
ご要望の交差点の信号機につきまして、地域を管轄する苫小牧警察署に現状確認のうえ状況改善の検討を依頼してまいりますので、ご理解よろしくお願いいたします。(市民生活部地域活動支援室)
<この件に関するお問合せ先>
都市建設部 維持課
電話 :0144-73-5000
FAX :0144-73-8481
総合政策部 未来創造戦略室
電話 :0144-84-4071
市民生活部 地域活動支援室
電話 :0144-32-6287
FAX :0144-32-4322
※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。















