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市内の震度計の設置場所について(令和8年9月28日公開)

受付方法:市内の震度計の設置場所について
受付年月日:令和8年9月14日
回答年月日:令和8年9月28日

<意見要旨>
 
最近、揺れを感じるのに地震速報で苫小牧市が出ないことが多く不安です。
 調べたところ市内には、しらかば町と末広町に震度計が設置されているということですが、沼ノ端駅周辺にも震度計を設置していただきたいです。人口増加、企業増加、加えて今後の地震リスクを見ても長く需要があると考えます。よろしくお願いいたします。

<回答内容>
 このたびは、市内の震度観測についてご意見をいただきありがとうございます。  
震度観測点について気象台に確認したところ、気象台では原則として1自治体に1か所の震度観測点を設置しており、苫小牧市内では現在、末広町に設置されております。また、旭町には防災科学技術研究所が設置する震度観測点があります。  
 今回いただいた沼ノ端地区への震度観測点の設置についてのご要望につきましては、気象台へ東西に長い本市において、西、中、東といった場所に観測点を設定できないかをお伝えしておりますが、現時点では新たな震度観測点を設置する予定はないとのことでございました。ご理解ください。

<この件に関するお問合せ先>
市民生活部 危機管理室
電話 :0144-32-6280
FAX :0144-33-0474

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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