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整形外科

対象疾患及び診療実績

運動器疾患

骨折

平成28年度:106例
特に老人の股関節周囲の骨折(全58例)
 大腿骨頚部骨折:16例
 大腿骨転子部骨折:11例
 老人の骨折に対しては手術後超早期にリハビリを開始し、可能な限り寝たきり状態になることを防ぐことに努力しています。
 また、一定のリハビリの後に継続的なリハビリを依頼する地域医療連携体制を構築、運営中であります。

関節障害

 MRIをはじめ関節鏡など各種の検査を用いて障害原因を診断し、治療を行います。
 人工股関節、膝関節全置換術:8例

下肢切断

 下肢切断は足指壊死の断端形成も含めて、4例に対して行いました。
 特に運動器疾患については高度医療機関との協力体制を密にしています。

脊椎疾患

 椎間板ヘルニアをはじめとして変性疾患、外傷、腫瘍、関節リウマチを治療しています。
 脊椎疾患の専門医が常勤しています。

骨粗鬆症

(1)週3回の検査日を設けています。
   精密な骨密度測定器を用いて脊椎と大腿骨の骨密度を測定しています。
     測定値と個々人の症状にあわせた治療をしています。
(2)骨粗鬆症は加齢によって生じるものですが、現在では治療の対象となる一種の疾患として積極的な治療をすることが必要とされております。

北大病院から脊椎専門医、上肢専門医の出張外来

 脊椎:第1・3週水曜日
 上肢:第2・4週木曜日
 
整形外科

担当医  職・氏名    

資  格     

専門(得
意)分野

診療部長

黒部 恭啓
(クロベ ヤスヒロ)

日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会スポーツ認定医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

下肢疾

リハビリテーション科
 

担当医  職・氏名    

資  格     

専門(得
意)分野

診療部長     

高橋 洋行
(タカハシ ヒロユキ)

日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄認定医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

脊椎疾患

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