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放射線科

 放射線科は平成18年7月から常勤1名でスタートした診療科です。平成30年4月からは放射線診断専門医1名が新たに加わり2名の常勤医体制になりました。
 放射線治療に関しては、北海道大学より出張医が派遣され、週1回の診療を行っていましたが、平成28年5月から週2回の出張となり、充実した放射線治療を行える様になっています。初期研修医は本年度も7名全員が2か月から3か月の期間で研修を行う予定です。

検査及び診療項目

CT

 64列と16列のmultidetectorCTを用いた全身の画像診断を行います。撮像条件の設定や造影剤による副作用発生時の一次対応を行い、読影依頼症例に診断報告書を作成しています。今年度はCTの更新時期でもあり、再診のCT装置の導入が予定されています。

MRI

 1.5テスラのMRIを用いた全身の画像診断を行います。撮像条件の設定や、読影依頼症例ほか可能な範囲で診断報告書を作成しています。平成29年秋に最新の1.5テスラMRIに更新されています。
 

FDG PET/CT

 がん画像診断に特化した画像診断装置です。同時に撮像するCTも必要例では造影を行います。全例で診断報告書を作成しています。がん検診も随時行っています。

RI

 従来からある核医学診断装置で、骨、脳、心など様々な種類の検査に対応しています。平成27年度に新機種に更新されました。現在は読影依頼症例に対して診断報告書を作成しています。

DSA

 全身用の血管造影装置を用いて、心及び脳血管領域以外のvascularIVRを行っています。また依頼に応じてCVポートの日帰り留置も行っています。平成26年に新機種に更新されました。

その他

 CTや超音波を用いた生検などnon vascular IVRを行っています。

放射線治療

 平成20年5月より開始しています。

地域連携

 上記の最新画像診断装置を地域医療機関でも利用できるよう、地域医療連携室を通して検査依頼をいただければ、当科外来を受診してから、造影剤の使用も含めて、適切な撮像条件で検査を行います。検査終了後は診断報告書を作成し、画像とともに紹介先医療機関へ送付いたします。

診療実績 平成29年度(4~3月)

  • CT:4,505(4,492)件
  • MRI:1,277(1,438)件
  • PET/CT:393(569)件
  • RI:484(462)件
  • VascularIVR:211(201)件
  • non vascularIVR:37(39)件
  • 放射線治療:121例163部位(139例203部位)
※( )内は昨年実績
 
担当医職・氏名 資格 専門(得意)分野
医  長 藪崎 哲史
(ヤブサキ サトシ)
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本医学放射線学会研修指導医
PET核医学認定医
画像診断
(特に腹部)
医 員 原嶋 十考
(ハラシマ カズタカ)

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