令和7年11月21日、北海道知事から太陽光発電事業と地域との共生に関するメッセージが発信されました。下記のリンクから内容を確認することができますので、事業者の皆様はぜひご覧ください。
苫小牧市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例
令和7年6月1日より、「苫小牧市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例」(以下、「再エネ条例」といいます。)が施行されました。再エネ条例により、脱炭素社会の実現に向けて、市内の再エネ発電事業について必要な事項を定め、豊かな自然環境や市民の安全で安心な生活環境の保全と、地球温暖化防止対策となる再エネ発電事業との調和を図っていきます。
苫小牧市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例(297.89 KB)
苫小牧市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例施行規則(584.28 KB)(令和7年12月改正)
再エネ条例ガイドライン
再エネ条例を解説したガイドラインを公開しています。市内で再エネ発電事業を行っている、またはこれから行う予定の事業者の皆さまは必ずご確認いただき、必要な届出等を行ってください。
(令和8年2月19日更新)
再エネ条例及び同施行規則に関するガイドライン(1.39 MB)
再エネ条例の対象となる再エネ発電事業
下図のうち「既存事業」又は「新規事業」に該当する場合は、再エネ条例の対象となります。
再エネ条例の流れ


手続きの詳細については、ガイドライン(第3章)をご覧ください。
禁止区域
- 再エネ条例では、災害の防止や自然環境等の保全、地域と共生した再エネ発電事業の実施を図るため、禁止区域を定めています。禁止区域は、関係法令等により指定された区域等のうち国有地または公用地としており、ガイドラインにて市内全域の禁止区域マップを掲載しています。詳細についてはガイドラインをご覧いただくか、下記のお問合せフォームからお問合せください。

禁止区域(太陽光) 禁止区域(風力)
注)上図のうち赤色又は紫色で示されている範囲のうち、国有地又は公用地が禁止区域に該当します。
注)上図のうち赤色又は紫色で示されている範囲のうち、国有地又は公用地が禁止区域に該当します。
再エネ導入支援マップ
- 本市では環境保全と再エネ導入促進の両立を図り、調和のとれた再エネ発電事業の適正導入を支援するため、既存の調整事項を可視化した「苫小牧市再生可能エネルギー適正導入支援マップ」を策定していますので、再エネ発電事業の検討の際に参考としてください。
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各種様式
再エネ条例施行規則の定める様式により届出等を行う場合は、下記から必要な様式をダウンロードしてください。なお、記載例は各様式ファイルの2ページ目以降に掲載していますので、記入する際の参考としてください。各様式に添付することとされている図面等については、「
(令和8年2月19日更新)
再生可能エネルギー発電事業計画に係る事前協議書(様式第1号)(56.00 KB)
事前周知結果報告書(様式第2号)(47.73 KB)
再生可能エネルギー発電事業届出書(様式第3号)(57.49 KB)
事業計画書(様式第4号)(43.08 KB)
事業区域等状況調書(様式第5号)(53.31 KB)
維持管理に関する計画書(様式第6号)(50.66 KB)
撤去及び処分に関する計画書(様式第7号)(48.53 KB)
再生可能エネルギー発電事業変更届出書(様式第9号)(46.34 KB)
再生可能エネルギー発電設備設置工事完了(中止)届出書(様式第10号)(45.56 KB)
再生可能エネルギー発電事業維持管理実施状況等報告書(様式第12号)(70.00 KB)
再生可能エネルギー発電事業承継届出書(様式第13号)(49.72 KB)
再生可能エネルギー発電事業廃止届出書(様式第14号)(43.11 KB)
再生可能エネルギー発電事業廃止完了届出書(様式第15号)(38.35 KB)
お問合わせ・各種届出等の専用受付フォームについて
再エネ条例及び同施行規則に関するお問合せ、及び各種お手続きに係る様式等の書類の提出については、下記の専用フォームから送信してください。
その他、ご不明な点がありましたら、下記担当部署までご連絡ください。
【担当部署連絡先】
環境衛生部ゼロカーボン推進室
電話:0144-57-3666
住所:北海道苫小牧市字沼ノ端2番地25 沼ノ端清掃事務所2階
【担当部署連絡先】
環境衛生部ゼロカーボン推進室
電話:0144-57-3666
住所:北海道苫小牧市字沼ノ端2番地25 沼ノ端清掃事務所2階















