学校給食で使用する食材の放射性物質検査の終了について(令和8年3月まで)
苫小牧市教育委員会では、定期的に学校給食に使用する食材の放射性物質検査を実施していましたが、本市学校給食用食材において基準値を超える結果がないことから、今後は国や北海道において公表している食材の放射性物質検査を参考に給食食材の安全性を確認することとし、苫小牧市教育委員会における学校給食食材の放射性物質検査は令和8年3月をもって終了いたしました。今までの検査結果については、画面下にあります。
検査目的
苫小牧市では保護者の不安低減を図るため、学校給食で使用する食材の放射性セシウムに関する検査を行い、その結果を公表します。検査対象
平成23年8月4日に原子力災害対策本部が出した、「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」の対象自治体17都県(福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県、静岡県)で生産され、給食の前日に納品される青果物(野菜)とします。※ 対象自治体に変更があった場合は随時見直しを行います。
検査及び結果の公表までの流れ
上記に示した対象自治体17都県から前日に納品される青果物(野菜)を厚生労働省が定めた「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づく検査を市内の民間検査機関に委託し、その結果は下記の「放射性物質検査の結果について」で公表します。検査項目
放射性セシウム(セシウム-134、-137の合量)検査を行う委託業者(平成24年度~)
(株)環境総合科学(豊川町)検査機器
ベクレルモニター OSK 72HT101(オーストラリア Gammasonics社製)国の定める基準値(平成24年4月施行)
| 食品群 |
放射性セシウムの基準値
(Bq/kg)
|
| 飲料水 | 10 |
| 牛乳 | 50 |
| 乳児用食品 | 50 |
|
一般食品
(野菜類、穀類、肉・魚等)
|
100 |















