きせかえ
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給食Q&A
給食について児童生徒の皆さんから、よくいただく質問にお答えします。

Q1 給食の食材はどこで買っているのでしょうか?

給食センターでは約30社の業者と契約しています。
食材はそれぞれの業者へ注文し、給食センターへ運んでもらっています。

Q2 どうして給食には生野菜が出ないのでしょうか?

学校給食では食中毒防止のため、食材は原則加熱調理して提供することとなっています。
「〇〇サラダ」となっているメニューに使用されている野菜も茹でた後、急速に冷やして提供しています。

Q3 牛乳はどうして毎日給食につくのでしょうか?

成長期である小中学生の皆さんは、大人に比べて骨の成長が活発です。
牛乳には「カルシウム」という強い骨や歯を作るために必要な栄養素が多く含まれているため、毎日提供しています。
カルシウムは小魚や一部の野菜等にも含まれていますが、牛乳に含まれるカルシウムは、他の食品と比べて吸収率が高く、1回の摂取量が多いため、効率よく摂ることができます。
また、乳アレルギーがある方には豆乳を提供しています。牛乳よりカルシウムの摂取量が不足しますので、カルシウムの多く含まれる食材を食べて不足分を補うようにしましょう。

Q4 給食で人気のメニューはなんですか?

カレーライスとラーメンが人気です。カレーやラーメンはいろいろな味や種類がありますが、ホッキカレーやカレーラーメンなど苫小牧のご当地メニューも提供しています。

Q5 給食は何人で作っているのでしょうか?

第1給食センターでは60人程度、第2給食センターでは35人程度の調理員が毎日給食を作っています。また、栄養士・栄養教諭は第1給食センターに5人、第2給食センターに4人います。

Q6 給食を運ぶトラックは何台ありますか?

第1給食センターでは7台、第2給食センターでは3台のトラックで給食を各学校に運んでいます。(その他、アレルギー対応食の運搬車両が2台あります。)
 

Q7 食べ残しはどうなっているのでしょうか?

苫小牧市では毎日400㎏程度の食べ残しがあります。残った給食は学校から給食センターに運搬され、残菜処理機という機械で脱水し、粉砕します。処理後、令和6年2月まではゴミとして処分していましたが、令和6年3月以降はバイオガス施設に運搬しています。食べ残しを原料としてメタンガスを生成し、メタンガスを燃料として発電しています。バイオガス発電により温室効果ガスの排出削減を図っています。
 

Q8  カレーに使う材料はどのくらいでしょうか?

 例えば、第2給食センターでは1日に小中学生合わせて約4100人分の給食を作っていますが、ポークカレーに使用する材料は…
 
豚肉 115kg
じゃが芋 140kg(じゃが芋950個程度)
人参 70kg(人参450本程度)
玉葱 115kg(玉葱570個程度)
カレールウ 100kg
 その他調味料もあるので、毎日たくさんの材料を使用しています。

お問い合わせ

教育部学校給食共同調理場
053-0053
北海道苫小牧市柳町1丁目3番5号
電話:0144-57-5881
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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