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鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザとは?

 鳥類に対して感染症を示すA型インフルエンザウイルスによる感染症のことです。このA型インフルエンザウイルスの自然宿主はカモなどの渡り鳥です。
 鳥インフルエンザの中でもニワトリに対して高い病原性を示すものを高病原性鳥インフルエンザといいます。
 なお、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥に触れる等、濃厚接触をしなければ、通常人に感染しないと考えられており、日本での発症例は確認されていません。
 

苫小牧市内の発生状況について


 【現在の対応レベル】対応レベル1(通常時)令和8年4月現在


鳥インフルエンザの検査対象

 下記の野鳥の死がいは、鳥インフルエンザの検査対象になる場合があります。
 
  ①ハクチョウ・ワシ・タカなど→1羽から
  ②マガモなど→3羽以上
  ③カモ・カモメ・カラスなど→5羽以上
                                     (出典:厚生労働省「野鳥の鳥インフルエンザに関するQ&A」をもとに作成)

▷環境省「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」(外部リンク)
▷厚生労働省「鳥インフルエンザに関するQ&A」(外部リンク)

pdf「野鳥における感染・まん延防止」(447.80 KB)


 
【連絡先】
苫小牧市環境衛生部環境生活課 0144-32-6331
         夜間休日  0144-32-6111
       


 
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お問い合わせ

環境衛生部環境生活課
電話:自然保護担当:0144-32-6331、衛生担当:0144-32-6333
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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