乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の実施について
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付として創設された制度です。
詳細は、
利用対象者
0歳6か月から満3歳未満で保育所等に通っていないこどもが対象です。※保育所や認定こども園、小規模保育事業所、家庭的保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所、企業主導型保育事業所等に通っていないこども。ただし、 認可外保育施設に通っている0歳6か月から満3歳未満のこどもは対象
利用時間
こども1人につき月10時間までなお、1回あたり1時間以上の利用で、1時間を超えた後は30分単位での利用が可能です。
※当月に残した利用可能時間があっても翌月に繰り越すことはできません
利用料
こども1人につき1時間300円(1時間を超えた後は30分ごとに150円)※苫小牧市内の実施施設では、事業実施経費(人件費、光熱水費等)の一部に充当するため、利用料のご負担をお願いしております。
利用料のほか、各施設によって給食費などの実費負担をお支払いいただく場合があります。
なお、利用料については下表の世帯に該当する場合に減免されます。
| 世帯区分 | 減免額 |
| 生活保護世帯 | こども1人当たり 1時間300円 |
| 保護者及び当該保護者と同一の世帯に属する者が市町村民税 非課税世帯 |
こども1人当たり 1時間200円 |
| 保護者及び当該保護者と同一の世帯に属する者の市町村民税 所得割合算額が7万7,101円未満である世帯 |
|
| 要支援及び要保護児童のいる世帯 |
キャンセルの取り扱い
予約変更やキャンセルする場合の利用料や利用時間の消費など、本市の取り扱いについてルールを定めています。キャンセルポリシーは
実施方法
・一般型(在園児合同型)保育所とは別に定員を設定し、在園児と一緒に過ごすことを基本とします
・一般型(専用室独立実施型)
保育所とは別に定員を設定し、在園児とは別の専用室で、本制度を利用するこども同士で過ごす
ことを基本とします
・余裕活用型
保育所等の空き定員の枠を活用して受入れし、同年齢の在園児と同じクラスを中心に過ごします
※余裕活用型は、保育所等のクラス定員が埋まった場合には利用ができなくなりますので留意ください。
実施施設(令和8年2月時点の予定)
市内保育所、認定こども園、小規模保育事業所、幼稚園、企業主導型保育事業所20か所で実施する予定です。| 地域 | 施設名 | 所在地 | 連絡先 | 施設形態 | 実施方法 |
| 西部 | 青空ことり保育園 | ときわ町3丁目 7番24号 |
84-3248 | 小規模保育施設 | 余裕活用型 |
| 苫小牧もも花幼稚園 | 澄川町3丁目 16番8号 |
67-5650 | 幼保連携型 認定こども園 |
余裕活用型 | |
| 青空にじいろ保育園 | 柏木町2丁目 5番1号 |
74-7459 | 小規模保育施設 | 余裕活用型 | |
| ピノキオ苫小牧幼稚園 | 日新町3丁目 6番10号 |
73-3111 | 幼保連携型 認定こども園 |
余裕活用型 | |
| エンゼル幼稚園 | しらかば町5丁目 6番6号 |
72-0101 | 幼稚園型 認定こども園 |
一般型 (専用室独立実施型) |
|
| ベビーピノキオ | 日新町2丁目 4番29号 |
76-0100 | 小規模保育施設 | 余裕活用型 | |
| ベビーエンゼル!! | しらかば町5丁目5番19号 | 75-7373 | 小規模保育施設 | 余裕活用型 | |
| 青空すまいる保育園 | 日吉町1丁目 4番22号 |
84-3313 | 小規模保育施設 | 余裕活用型 | |
| 中央部 | たいせい保育園 | 大成町1丁目 14番26号 |
72-9257 | 認可保育所 | 余裕活用型 |
| かおり幼稚園 | 弥生町2丁目 8番25号 |
72-5503 | 幼保連携型 認定こども園 |
一般型 (専用室独立実施型) |
|
| 苫小牧すみれ保育園 | 矢代町3丁目 7番47号 |
84-3520 | 幼保連携型 認定こども園 |
余裕活用型 | |
| 苫小牧育成 そよかぜ保育園 |
春日町2丁目 10番12号 |
35-1010 | 小規模保育施設 | 余裕活用型 | |
| 認定こども園おとわ | 音羽町2丁目 10番8号 |
36-5056 | 保育所型 認定こども園 |
余裕活用型 | |
| 苫小牧中央幼稚園 | 新中野町3丁目 16番4号 |
84-7357 | 幼保連携型 認定こども園 |
一般型 (専用室独立実施型) |
|
| 東部 | 苫小牧いずみ幼稚園 | 三光町5丁目 7番29号 |
33-5370 | 幼保連携型 認定こども園 |
一般型 (専用室独立実施型) |
| みその保育園 | 美園町4丁目 26番10号 |
34-4339 | 認可保育所 | 余裕活用型 | |
| なないろ保育園 | 拓勇西町4丁目 14番25号 |
57-8205 | 小規模保育施設 | 余裕活用型 | |
| 苫小牧のぞみ幼稚園 | 拓勇東町8丁目 1番7号 |
51-6200 | 幼稚園型 認定こども園 |
一般型 (専用室独立実施型) |
|
| 苫小牧なの花保育園 | ウトナイ南6丁目 8番31号 |
53-6200 | 小規模保育施設 | 余裕活用型 | |
| 苫小牧みらい保育園 | ウトナイ南6丁目 8番36号 |
53-6100 | 企業主導型保育施設 | 一般型 (専用室独立実施型) |
利用方法
当該事業のご利用にあたり、こども家庭庁が運用する「こども誰でも通園制度総合支援システム」(以下「誰通システム」という)を活用します。誰通システムの利用方法は、
①乳児等支援給付認定の申請(令和8年3月2日(月) 9時より受付開始予定)
保護者は、こども家庭庁のホームページから市に「乳児等支援給付認定申請」を行います。こども家庭庁ホームページ
誰通システムURL https://www.daretsu.cfa.go.jp/
誰通システム二次元コード

※スマートフォン、パソコン、タブレットなどの端末をお持ちではない方は、紙で申請することができます。
下記認定申請書に必要事項を記入のうえ、市役所幼保施設課(市役所1階18番窓口)へ提出ください。
②申請の審査・認定、ログインID・認定証の発行
市が申請内容を審査し要件を満たすと認めた場合に、保護者のメールアドレスにアカウント発行のメールが届きます。パスワードの設定後、誰通システムにログインすると、「乳児等支援支給認定証」が閲覧できます。※スマートフォンなどの端末をお持ちではない方には、自宅へ認定証を郵送します。
③こどもの情報の登録と、事前面談(親子面談)の予約をする
「誰通システム」に認定を受けたこどものアレルギーや発育状況などの、利用にあたって必要な情報を入力し、利用を希望する施設を検索し事前面談(親子面談)の予約をします。希望どおりに面談を受けられる場合は、「誰通システム」からメール通知が届きます。日程の調整を要する場合は、施設から保護者に電話やメールで連絡します。
※スマートフォンなどの端末をお持ちではない方は、利用を希望する施設へ電話し面談の予約が必要です。
④事前面談(親子面談)・利用日時の予約
利用施設と事前面談を行い、こどもが安全かつ安心して利用できるようこどもの情報や利用に関する情報等の確認を行います。受入可能となった場合は「誰通システム」でメールが届きますので、空き状況を確認し利用日時を予約します。
施設が利用日を承認すると「誰通システム」から予約確定のメールが届きます。
※スマートフォンなどの端末をお持ちではない方は、利用施設へ直接電話し利用日時の予約が必要です。
⑤当日に利用
予約した日時に利用してください。登園および降園時に、施設の二次元コードをスマートフォンで読み込んで利用時間を登録します。※スマートフォンなどの端末をお持ちではない方は、登園および降園時に利用施設の職員へお声がけください。
⑥利用料の支払い
降園時に当日利用料を施設にお支払いください。施設によっては、利用料のほか給食費などの実費負担のお支払いが必要な場合があります。また、支払方法についても各施設によって異なりますので、事前に利用施設にご確認ください。
その他
以下の場合には、届け出が必要です。| 【乳児等支援給付認定変更届】 ・市内で転居をした ・保護者及びこどもの氏名が変わった ・連絡先の電話番号が変わった ・こどもの障がい等の情報に変更があった ・婚姻、離婚、死別等、世帯情報に変更があった ・利用料の減免対象となった ・利用料の減免対象ではなくなった |
| 【乳児等支援給付認定消滅届】 ・保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所に入所が決定した ・市外へ転出する ・利用が不必要となった |
















