きせかえ
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こころといのちの講演会を開催します

 苫小牧市では、全国や全道と比較し、自殺死亡率が高くなっています。そのため、こころの健康について考える機会や支え合いの取り組みが、より一層大切になっています。
 この度、大切な人を亡くされた方への支援について、地域で理解を深め、必要な方につながるきっかけとなるよう、講演会を開催します。
 

 自死遺族とは、家族や友人、同僚など、身近な大切な人を自死(自殺)で亡くされた方のことをいいます。突然の別れの中で、深い悲しみや戸惑い、さまざまな思いを抱えながら日々を過ごしている方も少なくありません。
 

 講演会当日は、札幌市で自死遺族の会「癒しの会」を立ち上げ、長年自死遺族支援について研究されている日本医療大学の吉野特任教授より、遺族の方が経験しやすいこころの反応や支援などについて、わかりやすくお話しいただきます。後半には、自死遺族の方からのメッセージも予定しています。

日時

 令和8年3月7日(土) 14:00~16:00

会場

 苫小牧市民文化ホール マルチホール
  ※現在建設中(令和8年3月開業予定)

講師

 日本医療大学保健医療学部看護学科 特任教授 吉野淳一 氏

内容

 ①「苫小牧市の自殺の現状」(苫小牧市保健師)
 ②「自死遺族が対話を続ける意義」(日本医療大学 特任教授 吉野淳一 氏)
 ③「自死遺族の方からのメッセージ」(伊藤康博 氏)

申込方法

 電話または下記URLよりお申し込みください。
 https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=jcUx31El

申込期限

 令和8年3月3日(火)まで


pdf(2.96 MB)

 

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