きせかえ
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地震の想定
苫小牧市では、平成8年度、9年度に防災アセスメントを実施し、断層分布、地下構造、過去の地震の発生状況などをもとに、3つの震源を想定しています。
これらの震源は、防災対策の一つの指標とするために想定したもので、必ずしもここで地震が発生するわけではありません。
想定地震
想定地震 地震のタイプ M
(マグニチュード)
場    所
苫小牧沖の地震 プレート内の地震 7.8 1974年苫小牧沖地震の震源
馬追断層の地震 直下型地震 6.8 馬追断層
苫小牧直下の地震
(隅根尻上昇帯)
直下型地震 6.8 市街地直下
地震型
〔プレート型の地震〕 太平洋プレートが北米プレートの下に沈みこむことによって、北米プレートが引きずり込まれる。
この引きずり込みが長期間進行すると、歪みが限界に達して北米プレートがはねあがる。
これがプレート境界型の地震です。
 
※苫小牧市は、北米プレートに乗っています。
プレート型の地震地図
jpgプレート型地震(70.43 KB)
□は震源の範囲
  (深さ100km)
〔直下型地震〕 太平洋プレートが押し寄せるために、日本付近は水平の圧縮力を受けている。
この圧縮力によって地殻の弱い箇所が破壊を起こし、地震が発生する。
一度破壊が起こった箇所は、弱い傷跡として残り,ここで繰り返し地震が発生する。
直下型地震地図
jpg直下型地震(66.04 KB)
日本付近のプレート配置jpg日本付近のプレート配置(33.52 KB)

お問い合わせ

市民生活部危機管理室
電話:0144-32-6280
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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