ひとり親家庭の養育費確保を支援します。
こどもの未来、あきらめない。 離婚後の「養育費」の取決めから不払い対策まで、市が全力でサポートします。
ーー 苫小牧市は、道内トップクラスの手厚い支援で、こどもの成長を応援します。
制度の3つの柱(メニュー紹介)
対象となる経費を、ステップに合わせて助成します。
| 支援メニュー | 助成上限額 | 内 容 |
| ① 作成支援 | 30,000円 | 公正証書作成の手数料、家事調停の印紙代など |
| ② 保証支援 | 50,000円 | 保証会社との契約にかかる「初回保証料」 |
| ③ 執行支援 | 100,000円 | 不払い時の差し押さえ(強制執行)にかかる弁護士費用など |
苫小牧市ならではの「手厚い」ポイント
【全国的にも先進的】22歳年度末まで対象!
高校卒業(18歳)で終わりではありません。大学・専門学校等へ進学し、親の扶養にあるお子さんの場合、22歳年度末まで支援の対象となります。
「もしも」の時の10万円支援!
「取決めをしたけれど払われなくなった」という場合、差押さえの手続きを弁護士に依頼する費用を支援します。
対象となる方(交付要件)
以下のすべてに該当する方が対象です。
- 苫小牧市内に住民登録があるひとり親の方(DV避難者等で居住実態がある方を含みます)
- 児童扶養手当の受給者、または同等の所得水準にある方
- 養育費の取決めを「公正証書」等で作成した(またはする予定の)方
- 市税等の滞納がない方
手続きの流れ(4ステップ)
- まずはご相談: 市役所窓口(子育て応援課)の「母子・父子自立支援員」にご相談ください。
- 手続き・支払い: 公証役場や保証会社、弁護士等で手続きを行い、費用を支払います。
- 申請: 領収書、公正証書等の必要書類を添えて、市に申請書を提出します。
- 補助金の受取り: 審査後、指定の口座に助成金を振り込みます。
よくある質問(Q&A)
Q:既に離婚しているのですが、今からでも使えますか?
A:はい。強制執行については、申請可能です。
なお、公正証書の作成及び保証契約の補助は、令和8年4月1日以降に離婚した方が対象になります。
Q:相手と顔を合わせずに公正証書を作りたいのですが……。
A:公証役場での別室対応や代理人による手続きが可能な場合があります。まずは自立支援員へご相談ください。















