制度概要
令和10年度から中学校の部活動は地域クラブへと移行されます。
本市では、国(スポーツ庁・文化庁)の「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」に基づき、中学校部活動の地域展開を支える受け皿として、スポーツおよび文化芸術活動を行う団体を「認定地域クラブ活動」に認定し、運営体制の整備と参加者の負担軽減を目的に活動費の一部を補助します。
「認定地域クラブ活動」として認定された団体
令和8年4月1日 ~ 令和9年3月31日 までの活動
※ 苫小牧市の旅費規程に準じる
⑵ 借料及び損料(会場使用料、リースレンタル料等)
⑶ 消耗品費(地域クラブ活動において会員が共用する用具、事務用品等)
⑷ 印刷製本費(会員募集ポスター印刷費等)
⑸ 通信運搬費(郵便代等)
⑹ 大会参加料等(競技連盟主催大会参加料・競技連盟登録料等)
⑺ 保険料(スポーツ安全保険等)
⑻ 備品費(10万円以上で耐用年数が3年以上のもの:事前協議が必要)
ります。
1日あたりの参加者(市内中学校に在籍する生徒)が、原則として5人以上の活動日数に応じて、以下の補助上限額の範囲内となります。
| 年間活動日数 | 補助上限額 |
| 12日以上 24日未満 | 20,000円 |
| 24日以上 36日未満 | 30,000円 |
| 36日以上 48日未満 | 40,000円 |
| 48日以上 60日未満 | 50,000円 |
| 60日以上 72日未満 | 60,000円 |
| 72日以上 84日未満 | 70,000円 |
| 84日以上 96日未満 | 80,000円 |
| 96日以上108日未満 | 90,000円 |
| 108日以上 | 100,000円 |
※ ただし、実際に支出した補助対象経費の額が、補助上限額を下回る場合は、実際に支出した額が
補助金の額となります。
※ 申請団体が多数にわたり、補助金の総額が予算の範囲を超過すると認められる場合等は、補助金
の額を調整し交付する可能性があります。
ステップ1
「認定地域クラブ活動」の申請手続き
②
③
④
⑤
⑦
⑧ 規約、会則等(任意様式)
入力にあたっては、こちらの
⑧は、任意の様式(Word、Excel、PDF等)でご用意ください。
申請方法
原則として、以下の申請フォームからの申請をお願いします。
認定申請フォームアドレス https://www.harp.lg.jp/SBzWA1zW
(認定申請一括様式入力ファイルと⑧を添付してください。)
申請フォームからの申請が困難な場合は、事前に教育委員会にご連絡いただき、直接提出をお願いします。(電話0144-84-7433)
令和8年4月20日(月) 17:15まで
※ 申請書類等を審査し、連絡先メールアドレス宛に認定結果を通知します。
ステップ2 ~認定が決定された後~
「認定地域クラブ活動費補助金」の申請手続
苫小牧市認定地域クラブ活動費補助金交付要綱(以下「補助要綱」)(965.80 KB)
申請書類
⑩
⑪
⑫
⑬
※ なお、⑩~⑬の申請書については、認定地域クラブ活動申請時と変更がなければ、入力不要です。
⑨のみの入力となります。
補助金申請フォームアドレス https://www.harp.lg.jp/uPYjsN0L
(補助金申請一括様式入力ファイルを添付してください。)
申請フォームからの申請が困難な場合は、ご連絡ください。
※ 申請書類等を審査し、連絡先メールアドレス宛に交付決定の可否を通知します。
別途お知らせいたしますが、認定後、速やかに提出していただきますようお願いいたします。
ステップ3 ~令和8年度の活動終了後~
「補助金交付決定後の実績報告書」の提出
⑱
⑲
⑳ 補助事業に要した経費のうち、補助対象経費の内容を明らかにした領収書等
㉑ 事業内容や実施状況を確認できる記録写真等の資料
⑭~⑲の書類をダウンロードし、入力してください。
⑲~⑳は、スキャン等をしたものをPDF等に加工して添付してください。
なお、⑮
月別活動報告書(66.43 KB)(補助要綱:様式第11号)及び⑯
月別参加会員(生徒)報告書(140.67 KB)(補助要綱:様式第12号)については、日々の活動状況を必ず記録し、毎月分を作成してください。
その他、必要に応じて、別途、報告を求める書類等がありますのでご了承ください。
別途お知らせいたします。
事業終了後1か月以内又は令和9年3月31日のいずれか早い日まで
※ 実績報告書等を審査し、連絡先メールアドレス宛に補助金の確定額を通知します。
ステップ4 ~補助金額確定通知後~
「請求書」の提出
補助金額確定通知後、速やかに㉒~㉓を提出してください。
その他の申請書類
㉔
㉕
㉖
㉗















