宿泊税システム整備費補助金について
苫小牧市では、宿泊事業者の皆様が苫小牧市宿泊税の導入に伴い必要となるレジシステムの構築や改修に要した費用、ハードウェア・ソフトウェアの購入等に係る費用の一部を補助します。補助対象者
補助金の、給付対象となるのは次の要件を満たした宿泊事業者の方となります。◇ 市内の宿泊施設で事業を営んでいること
◇ 苫小牧市税を滞納していないこと
◇ 会社更生法、民事再生法等に基づく再生又は更生手続きを行っていないこと
◇ 役員等が暴力団等と関わりがないこと
◇ 補助事業の実施に関し、各種法令に違反していないこと
など…
補助金額
この補助金の上限額は、1施設当たり50万円となります。【注意事項】
〇 この補助金に係る申請・届け出は、直接市民税課にご持参いただくか、郵送で提出してくだ
さい。なお、郵送による場合は、簡易書留、一般書留又はレターパックプラスなどのご自身で
郵送物の追跡ができる方法で、かつ配達時に受取確認ができる方法としてください。
〇 この補助金は、概算払いはできません。
〇 千円未満の端数は切り捨てとなります。
〇 この補助金の交付決定前に発注・購入・契約した物品等に係る経費は補助金の対象とはな
りません。
〇 国、地方公共団体等が交付するほかの補助金等の交付対象となった経費はこの補助金の対象
とはなりません。
〇 令和9年3月10日までに事業が完了しない場合は、補助金の交付決定が取り消しとなりま
す。
対象となる経費
苫小牧市の宿泊税導入に伴い、財務システムやレジシステムに「宿泊税」の集計機能を追加したり、領収書に「宿泊税」の項目を加えるといったような対応が必要となる場合があります。このようなシステムの構築や改修、ハードウェア及びソフトウェアの購入に係る経費がこの補助金の対象となります。次の表は一例となります。対象となるか判断に迷う場合はご相談ください。
| 例 | |
| 対象となる経費 | 〇 レジシステムの構築・改修 〇 ソフトウェアの購入 〇 PC、タブレット、プリンタ、スキャナ及びそれらの複合機の購入
〇 POSレジ、モバイルPOSレジの購入 など…
|
| 対象とならない経費 | 〇 使途、単価、規模等の確認が不可能なもの 〇 契約書、発注書、納品書、領収書、振込明細書等の帳票類が不備なもの 〇 支払が補助対象者以外の名義で行われるもの 〇 リース、レンタル契約のソフトウェアやハードウェアに要する経費 〇 クラウド型システムの月額料金等、通信費(インターネット回線・プロ バイダ-料金等) 〇 消費税及び地方消費税相当分 〇 振込手数料 |
申請の流れ
申請の流れは次のチャートの通りとなります。


補助金の手引きと各種様式について
補助金の手引き
・
苫小牧市宿泊税システム整備費補助金の手引き(801.78 KB)
補助金に係る各種様式について
申請をするときに
・様式第1号苫小牧市宿泊税システム整備費補助金交付申請書(様式第1号)【
交付内容に変更があったときに
① 申請を取り下げる場合・苫小牧市宿泊税システム整備費補助金交付申請取下申出書(様式第4号)
【
② 交付決定された内容に変更がある場合
・苫小牧市宿泊税システム整備費補助金計画変更等申請書(様式第5号)
【
システムの構築・改修又は物品の購入が完了し、支払いを終えた後に
① 補助金額を確定させる場合・苫小牧市宿泊税システム整備費補助金事業実績報告書(様式第8号)
【
② 確定した補助金を請求する場合
・苫小牧市宿泊税システム整備費補助金請求書(様式第10号)
【















