きせかえ
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令和8年4月号 読み上げ用ページ

P2~3


市政方針

詳細 政策推進課 電話 32-6039


第18回市議会定例会で、金澤市長は令和8年度市政方針および予算案を示しました。
市政方針では、「選ばれるまち 苫小牧」の実現に向け、あらゆる課題や困難に「挑戦」し続ける強い決意を表明しました。




苫小牧市長 かなざわ すぐる



はじめに


(1)市政への想い 

私が市政の舵取りを担わせていただいてから、早一年が経過いたしました。この間、市民の皆様や地域経済を支える皆様との対話を重ねる中で、本市が秘めるポテンシャルの高さを再認識するとともに、解決すべき課題をより鮮明に捉えてまいりました。
これまで、こども どまんなかアクションをはじめ、各施策をスピード感を持って実施してまいりましたが、公約の実現をより確実なものとし、市民の皆様にその成果を実感していただくためには、これからが正念場であると認識をしています。
その想いから、私は令和8年のテーマに「挑戦」を掲げました。
現在、本市を取り巻く環境は、半導体関連産業やGX分野における企業進出、投資意欲の高まりなど、かつてない追い風が吹いています。
一方で、人口構造の変化に伴う社会保障経費の増加や、公共施設の老朽化対策といった課題も山積しており、財政の手綱を緩めることは許されません。
未来への投資や市民生活に直結する事業には果断に財源を充てながらも、持続可能で安定した財政運営を確実に進めるという責務を果たしてまいります。
「のびゆく 苫小牧! 選ばれるまち 苫小牧へ!」 このスローガンが、確かな現実として市民の皆様の目の前に現れるよう、私自身がその先頭に立ち、職員一丸となって、困難な課題を突破するための「挑戦」を続けてまいります。


(2)時代認識 

長引く国際紛争や地政学的リスクの高まり、円安傾向の長期化などにより、エネルギーや食料品価格の高騰が常態化しつつあります。さらには、出生率の低下と人口減少が全国的に深刻化しており、国において子どもや子育て世帯への支援強化、出生率の回復に向けた施策が急ピッチで進められています。
本市においても、人口減少が依然として続いている状況にありますが、一方で、近隣における次世代半導体の量産開始を前に、関連産業の集積が本格化しているほか、大規模データセンターの建設が開始されるなど、人や物の流れに活発な動きが見られます。
また、長年、本市を舞台に実証事業が行われてきたCCSにおいては、事業化を見据えた試掘が開始され、社会実装に向けて大きな一歩を踏み出しており、市内各所で進められているGX関連事業とともにゼロカーボンシティの実現に向け、着実に歩みを進めています。
さらに、市民文化ホールが完成し、まちなかに新たな賑わいの空間が創出されるとともに、駅前再整備に向けた基本計画の策定に着手するなど、長年の懸案が希望へと変わり、市民の皆様が変化を実感できる局面にあります。


(3)まちづくりの姿勢 

本年は、全国に先駆けて「スポーツ都市」を宣言してから60周年の記念すべき節目を迎えます。スポーツは、市民の健康増進や青少年の健全育成のみならず、地域への愛着や一体感を醸成するとともに、観光との融合により、交流人口の拡大をもたらす大きな力を持っています。この節目の年に、スポーツ分野の取組を強化し、スポーツ観光都市としてのブランドを、全国に力強く発信してまいります。
北海道日本ハムファイターズのファーム施設誘致に向けた取組についても、胆振・日高地域が広域的に連携した活動を展開しています。本市としても、この熱意を余すことなく球団に届け、誘致の実現に向けたチャレンジを続けてまいります。
公約で掲げている「こども どまんなかのまち」を実現するためには、子どもたちが健やかに育ち、自由に夢を追いかけられる、そのような環境を整えることが不可欠です。そのためにも、これまでの歩みを止めることなく、引き続き全力で取り組み、まちの未来を担う子どもたちをしっかりと支えてまいります。
まちの持続的な発展を支える産業分野においては、市内や近隣における半導体、データセンター、GXなど次世代産業の集積を追い風に、企業誘致や投資促進に一層取り組み、次なるステージに挑んでまいります。
その上で、未来まちづくり戦略に掲げる「産業振興」、「快適な住環境」、「交通物流」のキーワードに基づき、今後のまちづくりに必要な具体的な施策を積み重ね、交流人口を増加させることにより、魅力のある「選ばれるまち」としての成長を目指してまいります。
また、駅前再整備を着実に進めるほか、統合型リゾート(IR)の誘致については、国から新たな区域認定の動きが示されたことから、引き続き北海道と緊密に連携し、実現に向けて取り組んでまいります。
スマートシティの推進に向けては、医療や交通をはじめとする様々な分野においてデジタル技術などを活用し、地域課題の解決や市民生活の質の向上、行政手続きの効率化を図ってまいります。
さらに、本市が将来にわたって成長し続けることを見据え、4月から庁内の組織機構を大幅に見直します。本市の魅力を力強く発信する専門部署を設置するなど、複雑化する行政課題に対して効率的かつ効果的に対応できる組織へと進化させ、市民の皆様と共に希望ある未来を切り拓いてまいります。


重点政策


(1)「スポーツ×観光」で拓くにぎわいの新時代

アイスホッケーをはじめとする本市のスポーツ文化は、全国に誇る貴重な財産であり、良好な競技環境を求めて多くの選手や観客がこの地に訪れるなど、本市の魅力を発信し交流人口を拡大させるための極めて重要な要素です。
令和8年度は、スポーツ都市宣言60周年にあわせ、選ばれるまちプロジェクト第2弾「スポーツシティとまこまいプロジェクト」、略称「スポとまPJ」を展開し、より多くの市民の皆様にスポーツに触れる機会を創出するなど、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでまいります。
特に7月には、サッカーJ1 名古屋グランパスの夏季トレーニングキャンプが実施され、また、12月には、第99回日本学生氷上競技選手権大会が開催されます。どちらもまちをあげて歓迎し、経済波及効果の最大化に努めてまいります。
今後も、夏季の冷涼な気候や交通アクセスの良さといった本市の優位性をいかし、市外の競技団体、企業、大学などの合宿や全国規模の大会を積極的に誘致してまいります。同時に、観光振興ビジョンに基づき、地域の特性をいかした観光の魅力づくりに取り組み、スポーツツーリズムと地域経済の一体的な振興や、産業拠点都市としての特徴をいかしたMICEの誘致に挑戦してまいります。
また、新たな観光振興施策の財源となる「宿泊税」につきましては、令和9年4月の導入に向けた準備を着実に進めてまいります。


(2)思いやりの心が育む安心して暮らせるまちづくり

こども どまんなかアクションによる、まち全体で子どもを支える機運の高まりをそのままに、引き続き「こども どまんなか」のまちづくりに取り組んでまいります。
国のこども大綱や北海道の計画を踏まえ、新たに、こどもから若者までを包括的に支える「(仮称)苫小牧市こども計画」の策定に着手いたします。あわせて、医療的ケア児への支援、乳児等通園支援制度や宿泊型の産後ケアの導入など、安心して子育てができる環境を整備するとともに、給付金や医療費の助成、さらにはひとり親家庭への養育費確保支援の開始により、子育てにかかる経済的負担を軽減してまいります。
また、安心して暮らせるまちづくりに当たっては、高齢者や障がいのある方への支援を含む、地域福祉の充実は欠かせません。重層的支援体制の整備により、介護、障がい、困窮など複雑かつ複合化した課題に対応するほか、地域包括ケアシステムの推進や、介護現場の生産性向上に向けた伴走支援に取り組んでまいります。あわせて、障がいのある方に対する合理的配慮の普及と雇用の促進を図り、誰もが暮らしやすい地域共生社会の実現に努めてまいります。
さらには、3月にオープンする市民文化ホール「アートキューブズ」を、市民のサードプレイスとして、また、文化芸術の拠点として魅力を広く発信し、まちの賑わいを生み出す各種イベントやコンサートの誘致を進めてまいります。あわせて、パートナー事業者との公民連携により駅前再整備基本計画を策定するとともに、まちなかへのアリーナ建設に向けた整備手法などの検討を進め、駅周辺の各要素が連動したウォーカブルなまちづくりに取り組んでまいります。


(3)自然と産業の共生による経済発展の最大化

世界の潮流となったゼロカーボンへの取組は、地球環境の保全と産業振興の両立を目指す本市にとり、持続的な経済発展を牽引する原動力となります。
試掘が開始された先進的CCS事業や、水素、アンモニアをはじめとする次世代エネルギー拠点の形成など、市内で進行しているGX関連事業について、引き続き事業主体や関係機関と緊密に連携し、ゼロカーボンシティの実現と地域産業の振興に邁進してまいります。
あわせて、国内外の企業に対する情報発信や視察ツアー、トップセールスを交えた戦略的な誘致活動を展開し、苫東エリアにおける次世代半導体関連産業や大規模データセンターなどの更なる集積を図ってまいります。
また、自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例に基づき、安全な生活環境と自然との調和を最優先としながら、遊休市有地を活用した再生可能エネルギーの地産地消に努めてまいります。同時に、昨今のGX施策の進展など、著しい情勢変化を踏まえた環境基本計画の改定を行ってまいります。
さらに、IRを含めた国際リゾート構想については、北海道が「統合型リゾート(IR)に関する基本的な考え方」を改訂する方針であることから、立地自治体として北海道の検討に即応できるよう、構想の更新などを着実に取り組み、本市の将来に向けた新たな価値創造に挑戦してまいります。



自治体運営に関する取組

(1)市民によるまちづくりの推進
(2)健全な行財政運営の推進


まちづくりの目標に関する取組

(1)共に支え合い健やかに暮らすまち
(2)明日を拓く力みなぎる産業のまち
(3)学ぶ喜びがあふれる文化の薫るまち
(4)自然と環境にやさしいまち
(5)安全・安心で快適に暮らすまち




むすび

本市は、先人から引き継がれた海路と空路という、国内はもとより世界に通じる大きな2つの路があることにより、多様な産業が集積する産業拠点都市として発展してまいりました。
そして今、次世代産業やゼロカーボンといった新たな時代のうねりの中で、本市はまさに、かつてない飛躍を遂げるための重要な局面を迎えています。
私が目指す「選ばれるまち 苫小牧」の実現は、行政の力だけで成し遂げられるものではありません。市民一人ひとりが主役となり、多様な個性が輝き、互いに支え合いながら新たな価値を創造していく、そのような「市民総活躍」の姿こそが、次代を担う子どもたちが自らのふるさとに誇りを持ち、夢を描けるまちの礎となります。
市民や議員の皆様のお力添えをいただきながら、私はどのような困難にも怯むことなく、未来を信じて「挑戦」を続ける強い決意を持って、令和8年度の市政を推進してまいります。



掲載内容は要約です。全文は市役所2階市民情報コーナー、各出張所、市ホームページでご覧になれます。


P4


教育行政執行方針

詳細 
教育部総務企画課 
電話 32-6739


教育長 やまもと しゅんすけ


方針1
社会で生きる学びの推進


1 確かな学力の育成

子どもたちが様々な問題に対し、自ら働きかけ、よりよく解決できるよう、すべての教科において、探究的な学びの質を高めてまいります。
また、子どもたち自身の学びの必要感や興味関心に基づいて、自分に合った方法で学びを広げる学習習慣が定着するよう、「新・学びの3か条」を策定いたします。


2 これからの時代に求められる資質・能力の育成
子どもたちが自らの視野や考えを広げるために、意図をもって多様な他者と対話や交流ができる力を身に付けられるよう、ICTを活用したコミュニケーションの機会を充実させてまいります。
また、子どもたちが確かな英語力を向上できるよう、ALTを有効に活用した授業の実施と、イングリッシュ・カフェなど、学んだ英語を実践的に活用する機会の創出を両輪として取り組んでまいります。


3 多様な価値を尊重する豊かな心の育成

子どもたちが最適な判断力や実践意欲を高めることができるよう、「心に問いかけ、心で考える」道徳教育の充実を図ってまいります。
また、誰もが安心して生活できる社会の担い手としての心構えや行動力を高めることができるよう、いじめを自分事としてとらえ、他者に対する受容と尊重の心を育む人権教育を進めてまいります。


4 体力向上・健康教育の充実

子どもたちが運動習慣を形成できるよう、自分たちで話し合い、試行錯誤するなかで、技能の上達や仲間と運動することの面白さを実感できる体育授業を創意工夫してまいります。
また、スマートフォン等の利用をめぐる様々なトラブルが発生しておりますが、加害者や被害者にならないための規範意識や適切な判断力、行動力を身に付けられるよう、情報モラル教育の充実に努めてまいります。
さらに、望ましい食習慣を形成できるよう、各学校の食に関する指導計画に基づき、地場産物の活用など地域と密着した取組を推進するほか、残食を減らすなど、SDGsの推進に取り組んでまいります。


5 特別支援教育の充実 

すべての子どもが障がいに対する理解を深めることができるよう、共に学び、一人ひとりの個性や特性を響かせ可能性を伸ばし合うなかで、共生する力を育む特別支援教育を推進してまいります。
また、医療的ケアが必要な児童生徒が安心して学べるよう、医療的ケア実施要綱に基づき学校・家庭・医療機関との連携による学びの環境と支援体制の整備に努めてまいります。



方針2
学校・家庭・地域の思いをつむぐ体制の確立


6 学校段階間の連携・接続の推進

園児や児童生徒が、培った力を発揮して、学びに対する高揚感や夢実現への学びの必要感をもって次の段階に進むことができるよう、幼小、中高の一層の連携強化を図ってまいります。
また、児童生徒が自身の弱点を克服し、自信と意欲を高め新たな学びへ向かうことができるよう、確かな児童生徒理解のもと、系統的かつ一貫性のある指導の改善・充実に努めてまいります。


7 不登校児童生徒への支援の充実

新たに医療機関との連携を図るため、教育支援センターあおば学級を移転するほか、校内教育支援センターに配置する不登校対策支援員の増員や運営事例集の展開など、体制の強化と効果的な活用を促進してまいります。
また、不登校児童生徒のニーズに応じた学びの場の選択肢を拡充するため、新たな試みとして、勇払中学校を東部地区不登校対策連携校と位置づけ、小規模校での学びを選択できるようにいたします。さらに、SSW、関係機関との緊密な連携により、的確な実態把握のもと、児童生徒の自立心の醸成と個々の行動実践につなぐ計画的支援の充実を図ってまいります。


8 学校と地域の連携・協働の推進

子どもたちが未来の社会のつくり手として、必要な素養と自らの夢の基盤となる資質・能力を育むことができるよう、地元企業や各学校運営協議会との協働により、ふるさと苫小牧を丸ごと教材とした、実社会で生きる学びの創造と充実に努めてまいります。
また、総合的な学習の時間では、社会で生きる力を身に付けることができるよう、中学校1校をモデル校として、地元企業と連携した課題解決型の教育プログラムを実践・検証してまいります。
さらに、子どもたちがスポーツ・文化活動に親しめる環境と持続可能な活動機会の確保に向けて、「とまこまい型部活動地域移行ビジョン」に基づき、学校施設の安全対策や地域クラブへの支援など、引き続き部活動の地域展開を推進してまいります。


9 学びのセーフティネットの構築

学校給食の質の向上のため、適正な給食費を設定するとともに、国が実施する「学校給食費の抜本的な負担軽減」等を活用し、保護者負担の大幅な軽減を図ってまいります。
また、教材費等の学校活動費縮減や提出物の見直しを各学校で継続するとともに、市教委が好事例を共有するなど保護者負担軽減に向けた取組を推進してまいります。


10 教育環境・学校施設・設備の充実
 
クラス替えが可能な学校規模のもと、子どもたちが多様な人間関係のなかで成長する環境を整備するため、保護者、地域に丁寧に説明しながら「苫小牧市立学校再編ビジョン」を策定してまいります。
また、子どもたちが安全安心な環境で学べるよう、大成小学校改築工事に着手するほか、泉野小学校暖房給湯設備改修などの老朽化対策事業や、勇払地区の義務教育学校整備事業などを進めてまいります。
さらに、教員一人ひとりが「働きやすさ」と「働きがい」の両方を感じられる職場となるよう、「働き方改革加速化計画」に基づき、業務量の軽減などの取組を推進してまいります。





方針3
すべての人が学び続け活躍できる社会の実現


11 主体的に生涯学習を続け、郷土の発展を支えるひとづくり

すべての市民がライフステージに合わせて、主体的かつ継続的に学ぶ機会を充実させるため、セカンドブック事業やナナカマド教室などの取組を継続します。
また、地域課題の解決や共生社会の実現に向けた市民の学習ニーズに対応するため、関係機関等と連携し出前講座の充実に努めます。


12 いつでも、誰とでも学べる環境づくり

多くの市民が生涯学習に参加し、学びの循環を構築するため、とまこまいアーティスト・バンクや生涯学習人材バンクの情報を提供し、積極的な活用を推進してまいります。
また、市民の学習意欲を創出するきっかけとなる、生涯学習だよりやサークルガイドなどの情報を広く提供するとともに、長寿社会のニーズに応じた学びと成果が地域に共有されるよう、長生大学などの活動の充実を図ってまいります。


13 文化・芸術がいつも身近にあるまちづくり

文化・芸術活動の継続性を確保するため、新たな「文化芸術振興推進計画」に基づき、文化芸術活動支援補助事業や、学校文化大会開催運営補助事業を実施し、市民、団体、子どもたちの活動を支援してまいります。
また、広く市民が文化芸術に親しめる機会を拡充するため、水谷龍二氏の演劇公演や小・中学生を対象にした樽前アートスクールなどの体験事業を開催し、芸術文化で豊かな心をつなぐまちづくりの推進に努めます。
科学センターにおいては、宇宙ステーション「ミール」をはじめとした科学展示などにより、科学に対する興味関心を育ててまいります。
また、市民・学校・関係団体と連携し、プラネタリウムやミール展示館でのイベントを開催するなど施設の有効活用を促進し、生涯にわたり科学を学ぶことができる施設としての充実に努めてまいります。
さらに、今後のリニューアルに向けて、駅前再整備の検討のなかで、関係部署との協議を継続して行ってまいります。
美術博物館においては、棟方志功の版画における北国の特性に焦点を当て、普遍的な美の本質に迫る特別展「棟方志功の美の神髄」を開催いたします。
また、文化的な素養や郷土への愛着と誇りを高め、豊かな感性を育む機会を充実させるため、写真家石川直樹が手掛ける「火山」をテーマにした写真作品のほか、縄文時代の謎の遺物を介した不思議な世界の紹介や本市の娯楽から文化の発展の歴史を紹介する企画展などを開催いたします。
中央図書館においては、地域の情報拠点として市民に喜ばれ、あらゆる世代の方が自主的に読書活動を行うことができるよう、読書環境の整備に努めてまいります。
また、「子どもの読書活動推進計画」に基づき、親子が気軽に利用できるよう、こそだてtimeや赤ちゃんと楽しむ絵本ひろば事業を実施するとともに、昨年11月から市内すべての小中学生が利用できるようになった電子図書館について、学校との連携をさらに強化してまいります。













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