苫小牧市は、腎不全による死亡率が高く、その背景に糖尿病等の生活習慣病があります。
糖尿病について正しく理解し、重症化する前に医療機関を受診しましょう。
苫小牧糖尿病性腎症重症化予防プログラム
苫小牧市では「苫小牧糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定し、令和元年度から、受診勧奨と保健指導による重症化予防に取り組んでいます。詳細はこちらをご確認ください:「特定保健指導・糖尿病性腎症重症化予防」
苫小牧糖尿病コーディネーターのご紹介
~糖尿病と向き合うあなたを支える”つなぎ役”です~
苫小牧市医師会・苫小牧市では「苫小牧糖尿病コーディネーター」の育成に力を入れています。糖尿病と診断され心配なことがありましたら、かかりつけ医療機関の主治医や糖尿病コーディネーターにご相談ください。
苫小牧糖尿病コーディネーターとは?
糖尿病コーディネーターは糖尿病を持つ方が安心して生活を続けながら治療・ケアに取り組めるよう支援する専門スタッフです。また、医療、介護などの多様なスタッフと連携し、必要な情報や支援をつなげる「調整役」として活動します。
どんな時に相談できるの?
・食事・運動について困っている・日々の血糖管理がうまくいかない
・医療機関で言われたことを生活でどう取り入れるか悩んでいる
・家族の糖尿病ケアが難しい
など
主な役割
●生活と治療の”橋渡し”生活の様子や困りごとを丁寧に聞き取り、治療と日常生活を両立しやすくするためのアドバイスを行います。
●連絡調整
看護師・管理栄養士・薬剤師・介護支援専門員など多職種が連携し、必要な支援がスムーズに受けられるように調整します。
●継続できるよう支える伴走者
糖尿病は”長くつきあう病気”。糖尿病コーディネーターはその道のりを一緒に歩むパートナーです。
糖尿病コーディネーター在籍医療機関・事業所(令和7年7月末現在)
※在籍公表承諾書届出のある医療機関・事業所のみ掲載・在籍医療機関は
・在籍事業所は
苫小牧糖尿病コーディネーターになりたい方・認定者の皆様へ
糖尿病コーディネーターは、患者さんの生活背景や治療状況に応じ、医療専門職や介護・福祉職など多職種で連携しながら自己管理の継続を支援する専門職です。療養の橋渡し役として、円滑な治療と生活の両立をサポートします。苫小牧糖尿病コーディネーターに認定されるためには
苫小牧糖尿病コーディネーターと認定されるためには下記の要件を満たす必要があります。①下記の資格をお持ちであること
・看護師 ・准看護師 ・保健師 ・助産師 ・栄養士 ・管理栄養士 ・薬剤師
・理学療法士 ・臨床検査技師 ・歯科衛生士 ・社会福祉士 ・介護福祉士
・介護支援専門員 ・健康運動指導士 ・医療相談員等
②苫小牧市内に所在する医療機関、施設及び事業者に従事していること
③市が開催する認定講座を受講していること
・初めて受講する方(基礎編)はこちらをご確認ください。
・認定されている方はこちらをご確認ください。
※継続編のご案内や「登録事項変更届出書(様式3)」等が掲載されています。
世界糖尿病デーに関連したイベントについて
11月14日の世界糖尿病デーは、世界に広がる糖尿病の脅威に対応するため、1991年に国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が制定し、2006年に国連により公式に認定されました。11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティンググ博士の誕生日であり、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとしています。
苫小牧市では、世界糖尿病デーに合わせて様々なイベントを開催しています。
詳細はこちらをご確認ください:「世界糖尿病デーに関連したイベントの開催について」
糖尿病に関する情報(外部リンク)
糖尿病の一般的な情報などをまとめています。詳しくは、こちらをご覧ください。国立健康危機管理研究機構 糖尿病情報センター
厚生労働省 みんなで知ろう!からだのこと「糖尿病ってなぁに?」
一般社団法人 日本糖尿病学会
糖尿病リスク予測ツール(国立健康危機管理研究機構)
⇒健康診査の結果を入力すると、入力された条件と同等の方が3年以内に糖尿病を発症する確率がわかるツールが開発されています。是非、ご自分が糖尿病になりやすいか、チェックしてみましょう!
















