アンダーパスの冠水
アンダーパスとは、交差する鉄道や道路などの下を通過するため、周辺の地面よりも低くなっている道路のことをいいます。地形的に雨水が集中しやすい構造となっています。近年、全国各地で多発する集中豪雨(ゲリラ豪雨)により、アンダーパスが冠水し、車両が水没するなどの重大な事故が発生しています。
通行者の皆さまへお願い
大雨時に、アンダーパスを通行する場合は十分にご注意いただくとともに、道路が冠水している状況を発見した場合には、不用意に進入せず、迂回していただくなど危険回避を最優先で行ってください。苫小牧市では、安全な道路管理に向けて、今後とも取り組んでまいりますので、道路冠水を発見された際は道路管理事務所までご連絡いただけますようお願いします。
苫小牧市内のアンダーパス位置
苫小牧市内のアンダーパス位置図(室蘭開発建設部ホームページ)予防的な通行規制について
苫小牧市が管理する旭大通りアンダーパスでは、以下の①、②のいずれかに該当する場合、「通行止め」規制を行います。※北海道が管理する臨海東通アンダーパスについても、同様の規制を行います。
①「レベル4大雨危険警報」が発令された場合
② 道路管理者または警察が冠水の可能性があると判断した場合
通行規制時は指示に従い、迂回してください。















