本日、地域に遍在する脱炭素電源等を核に、新たな産業クラスターの創出を目指す国の「GX戦略地域制度」における、データセンター集積型に本市が認定されました。
本年4月に有望地域として北海道が選定されておりましたが、この度の認定は、本市が積み重ねてきたゼロカーボンへの挑戦が、国からも高く評価されたものと認識しております。
また、今回認定されなかった脱炭素電源活用型につきましては、国や北海道と連携して、今後の認定を目指してまいります。
市としましては、今回の認定を契機に、次世代を担うデータセンターの集積をさらに強固なものとし、クリーンなエネルギーを強みとした新たな産業の創出と持続可能な地域経済の発展に向けて、全力で取り組んでまいります。
令和8年9月11日 苫小牧市長 金澤 俊
記録作成:総合政策部秘書課















