苫小牧市立学校再編ビジョン(素案)(令和8年2月策定)
本市の児童生徒数は昭和60年の約24,000人(1学年平均約2,000人)をピークに減少し、令和7年5月1日時点において、約12,000人(1学年平均約1,333人)と半減し、大幅に減少しています。
児童生徒数の減少により、市内の学校の中には、クラス替えが行えない学年が生じ、多様な考えに触れる機会が少なくなる、集団活動やグループ活動などが制限される、運動会などの行事における教育効果が下がるなど、教育活動に様々な影響を与えています。
本市ではこれまで、平成21年に策定した「苫小牧市立小中学校規模適正化基本方針」に基づき、明徳小学校や弥生中学校の統廃合による教育環境の維持・向上に向けた取組を進めてきましたが、児童生徒数は想定を上回るスピードで減少していることから、今後の児童生徒数推計をもとに、中長期的な視点から、本市全体の学校の在り方を示した「苫小牧市立学校再編ビジョン」を策定します。
計画は令和8年度に地域住民や保護者に対してビジョンを説明し、令和9年度からの運用を予定しています。
苫小牧市立小中学校規模適正化基本方針(平成21年12月策定)
苫小牧市立学校の適正な学校規模や適正配置に取り組むための基本的な考え方を示すものです。
【学校別地域プラン】
・苫小牧市立小中学校規模適正化地域プラン【植苗地区】(令和4年6月策定)
本プランは、植苗地区における教育環境の充実のため、令和5年度から植苗小中学校を「義務教育学校」へと移行する方針を定めたものです。
苫小牧市立小中学校規模適正化地域プラン【植苗地区】(309.31 KB)
本プランは、植苗地区における教育環境の充実のため、令和5年度から植苗小中学校を「義務教育学校」へと移行する方針を定めたものです。















