日本語教室におけるボランティアは、教室の内容によって2種類の登録方法があります。
- 「日常生活に必要な日本語を学ぶ学習型教室」(初級から中級程度)における有償ボランティア講師
- その他教室等におけるボランティア(無償)
「日常生活に必要な日本語を学ぶ学習型教室」における有償ボランティア講師
有償ボランティア講師について
以下の要件を満たす方で、ボランティア講師として登録していただける方には、苫小牧市地域日本語教室有償ボランティア講師制度に基づき活動をしていただきます。(1)登録日本語教員
(2)日本語教育能力検定試験合格者
(3)文化庁の認める420時間以上の日本語教師養成講座修了者
(4)大学または大学院における日本語教育課程(主専攻または副専攻)修了者
(5)市が実施する、日本語教育ボランティア向けの講座を修了した者(※令和7年12月より追加)
「日常生活に必要な日本語を学ぶ学習型教室」のほか、本市が定めた活動に対しては、要綱内の表のとおり謝金をお支払いします。
詳しくはこちら👉「
※本要綱は、令和7年12月に一部改正しました。
※有償ボランティア講師は、国際交流サロン公式LINEのボランティア登録とは別に登録が必要です。詳細は苫小牧市未来創造戦略室までご連絡ください。
日本語教育ボランティア向けの講座の実施について
令和7年12月より、将来的な学習者の増加を見据えた対応及びボランティアの皆様の活躍の場を広げ、担い手を育成することを目的として、有償ボランティア講師の要件に「(5)市が実施する、日本語教育ボランティア向けの講座を修了した者」を追加しました。これにより、市が必要に応じて開催する本講座を修了した方には、有償ボランティア講師としてご登録いただけることとします。
講座の実施情報については、国際交流サロン公式LINEより、ボランティア登録者向けに配信いたします。
つきましては、以下「その他教室等におけるボランティア」のとおり、まずは本市の国際交流ボランティアにご登録いただきますようお願いします。
その他教室等におけるボランティア
地域交流を目的とした交流型の日本語教室など、日本語指導に関わる事業等では、日本語教育の資格の有無に関わらず、国際交流ボランティアの方に広く活動をしていただきます。希望する方は、活動の前に別途、日本語教室の見学や講習を受けていただく場合がございます。
詳しくはこちら👉「国際交流ボランティアへの登録」
ご登録の際は、希望するボランティアの欄で「日本語指導」を選択してください。
※活動を依頼する場合には、ご登録の皆様にご連絡いたします。
※苫小牧市国際交流ボランティアの受付は、委託事業としてOTis-多文化共生NET共同企業体が行っております。















