「8月26日は火山防災の日」 2026年7月更新
胆振地方には、樽前山・倶多楽・有珠山という3つの火山があります。火山は温泉や壮大な景観、豊かな大地など多くの恵みを与えてくれる一方で噴火という危険な側面もあります。2000年の有珠山の噴火は人的被害こそなかったものの建物などに大きな被害をもたらしました。令和5年、国は国民の間に広く火山への関心と理解を深めていただくために、日本で最初の火山観測所が浅間山に設置された8月26日を「火山防災の日」に制定しました。火山防災の日には、防災訓練等その趣旨にふさわしい行事が実施されるよう努めることとされています。 気象庁ホームページでは、火山やその防災について学べる「火山防災の日」特設サイトや各火山の防災情報等を確認できる「火山登山者向けの情報提供ページ」を開設しています。これらで火山への理解を深め、火山災害への備えに役立ててください。「火山防災の日」特設サイト
https://www.data.jma.go.jp/vois/data/filing/kazanbosai/index.html
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「火山登山者向けの情報提供ページ」
https://www.data.jma.go.jp/vois/data/report/activity_info/index.html
火山登山者向けの情報提供ページ_URL_QRコード
「洪水の情報が新しくなります。」 2026年5月更新
5月29日から防災気象情報が変わります。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の情報について5段階の警戒レベルに整合させ、警戒レベル4相当の情報として危険警報を新設し、情報名称そのものに警戒レベルの数字を付けて発表します。
河川氾濫に関する情報は、洪水予報河川である鵡川と沙流川を対象とし、河川ごとに氾濫の危険度を伝える情報となり、特別警報が新設されます。また、中小河川の河川氾濫などに関する情報は、大雨の情報として発表し、洪水注意報や洪水警報の名称はなくなります。
大雨により、中小河川の氾濫や浸水害の発生で避難が必要になる状況が見込まれる際、レベル3大雨警報やレベル4大雨危険警報が発表された場合には、河川氾濫による危険度と浸水害の危険度のどちらが高まっているのか、洪水キキクルと浸水キキクルで確認していただきますよう、お願いします。
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