「企業版ふるさと納税」を活用した【苫小牧高専】への支援
- 苫小牧工業高等専門学校に対し、企業版ふるさと納税を原資とした支援
- 企業の皆様の寄附を地域課題解決に資する研究開発等へと戦略的に配分
スマートシティへの取組について
苫小牧市では、産官学民からなる「苫小牧市スマートシティ官民連携協議会」を設立し、人間環境都市の実現に向けて知恵を合わせて各種施策に取り組んでいます。
これにより、市民幸福度(Well-Being)の向上、行政課題の解決はもとより、民間企業の事業範囲の拡大や、学術機関における研究・教育プロジェクトの後押しにもつなげていきます。
高専・地元企業のアイデアを軸とした創業・新事業創出スキームの整備
苫小牧市では、主要プロジェクトのひとつとして「高専・地元企業のアイデアを軸とした創業・新事業創出スキームの整備」に取り組んでいます。現況と課題
- 苫小牧高専フロンティアコースの卒業研究から、高専協力会から募るテーマを基にした創業、新事業のアイデア、まちづくりに生かせそうなアイデアが生まれてきている
- 高専の技術シーズと事業者ニーズをマッチングさせることによる本市の産業活性化、研究活性化の仕組の構築が求められている
取組事例
- 有望な研究への研究費補助を実施し、実証実験プロジェクト組成を支援
- 実証実験プロジェクトへの市によるトライアル発注
- 高専等による技術支援を通じた事業化支援を実施することで、社会実装、中小企業の第2創業等を促進

※市スマートシティ構想より抜粋
企業版ふるさと納税とは?
企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、企業が自治体の地方創生事業に寄附をすることで、法人関係税の控除を受けることができる制度です。
- 寄附額の税額軽減が最大約9割で、実質負担1割
- 社会貢献に取り組む企業としてイメージアップ
詳しくは苫小牧市の「企業版ふるさと納税」のページをご参照ください。
















