きせかえ
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「自分らしさ応援」ムービーアワード2020 入賞作品が決定いたしました!(R2.08)
 
 「自分らしさ応援」ムービーアワード2020を開催し、「男女平等参画意識を醸成・喚起する」3分以内のオリジナル動画(映像)を募集した結果、総数10作品の応募がありました。ご応募いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 「苫小牧市男女平等参画を推進する市民会議」において慎重に審査いたしました結果、最優秀賞1点、優秀賞2点が選考されました!入賞された皆様、おめでとうございます!

 

入賞作品のご紹介

 入賞者の皆様には、 賞状・賞金・記念ストラップを進呈いたしました。
 

最 優 秀 賞

【氏名】加藤 紗也佳さん
【作品タイトル】『color』

https://youtu.be/7Kqo4Asm_Ok

【作品に込めたメッセージ】
 例えばゲイであったり、トランスジェンダーの人の話を伺っていると、彼らの周りには、一見寛容に見えて実は彼らを腫れ物のように扱ってしまう人も多いような気がします。身長が小さい、鼻が丸い、そんなことと同じ粒度の『個性』であるのに、どこか大きな『差』であるような捉え方をしているような人が多いと感じます。それはおそらく、巧妙に隠された差別。ですが、それはただ単純に、自分と違う考え方を知らないだけかもしれません。
 目隠しを外してきちんと見つめてみれば、全員何ら変わりのないただの人間であることがわかるでしょう。あなたも目隠しを外して、目の前の人を見つめてみませんか。そんな思いを込めて、今回は実際に性的・社会的マイノリティやコンプレックスを持っている人たちを集めて作品を作りました。
 この作品をきっかけに、周りの人に対して『知る』という行為を始めてくれる人が増えるといいなと思っています。

 

優 秀 賞

【氏名】田中 大介さん
【作品タイトル】『分かり合えてる?夫婦編』

https://youtu.be/YHI8VbaZbpE

 【作品に込めたメッセージ】
 旦那さんが主に収入を得て家族を養っていて、奥さんが家事の大半をやる家庭は、昔から
多くあると思います。女性だから炊事や掃除、育児をするのが当たり前という偏見があり、
奥さんが主婦ではなく共働きであってもそうかもしれません。
 仕事量や時間、あるいは向き不向きもあるかもしれませんが、実際、お互いそこに不満や思いの食い違いがないか、ちゃんと分かりあって、暮らしやすい環境を作っていかなくてはいけないのではないか、という思いで動画を作成しました。

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【団体名】一般社団法人North-Woman
【作品タイトル】『私たちの物語』

https://youtu.be/BxjFtPJD6ps

 【作品に込めたメッセージ】
私達は、メンバー1人1人が想いや経験を仕事や活動に活かしているコミュニティです。      
互いを認め合い、尊重し、支え合う。そんな仲間がここにはいます。
☆「細き流れも大河となる」1人1人の力は小さくても、仲間と共に大きな力となり、たくさんのストーリーを応援していけることを目指しています。(繁富奈津子)       
☆知る!関わる!伝わる!広げる!ワクワク感!をカタチにしました。(米澤由美子)       
☆まずは自分のアンテナのピピッ!を大切に。そこから誰かのワクワクに繋がればいいなぁ。という思いを込めて。(加藤彩実)       
☆楽しいと感じる時間をたくさん作ること。(丹羽千浪)       
☆「笑顔が素敵な人になれる」お手伝いをすることが私の喜びです。癒しの時間と空間と笑顔を絶やさないことを大切にしています。(小原ようこ)
☆「周りも自分も楽しくなる」を大切にしています。(檜山由美)

 

 「男らしさ」や「女らしさ」にとらわれることなく、「自分らしさ」を大切にできる社会の実現に向けて、これらの作品が人々の心に届くこと、そして受賞者の皆様のさらなるご活躍を期待しています。

★その他の応募作品は、 公式YouTubeチャンネル『【TOMAKOMAI】自分らしさ応援チャンネル』よりご覧いただけます。チャンネル登録をよろしくお願いいたします!

★全応募作品再生リストはこちらをクリック!

 

お問い合わせ

総合政策部協働・男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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