本市は、2016(平成28)年2月に「苫小牧市観光振興ビジョン」(以下「第 1 期ビジョン」という。)を策定しました。その間、第1期ビジョンに基づき、さまざまな施策を展開し、交流人口の増加と地域経済の活性化を図ってきましたが、2020(令和2)年に新型コロナウイルスが蔓延し、新しい生活様式への転換や国際的な往来制限などにより観光客は大きく減少しました。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて旅行者の目的や行動、形態などが変化し、転換期を迎えた中、第1期ビジョンの方針を継続しつつ、これまで以上に「観光客から選ばれるまち」となるためには行政だけではなく、市民や事業者、観光協会などの関係団体との連携が不可欠であり、国や北海道の観光振興施策の動向を踏まえ、本市が取り組むべき方向性を明確にするため、「苫小牧市観光振興ビジョン【第2期】」(以下「本ビジョン」という。)を策定することで、長期的な視点でまちぐるみの観光振興に取り組み、交流人口の増加による地域経済の活性化を目指します
目的
交流人口の増加による地域経済の活性化
交流人口の増加と地域経済の活性化を目指した第1期ビジョンを継続しながら、新たな取り組みを実施してまいります。また、「観光客から選ばれるまち」となるために本市が取り組むべき方向性を明確にし、長期的な視点でまちぐるみの観光振興に取り組み、交流人口の増加による地域経済の活性化を目指してまいります。
目標
評価指標
基本方針に基づき、観光の質の向上を目指し以下の3つの指標を設定します。
市内には魅力的な観光資源が多くあり、それらを活用し「もう一度苫小牧に行きたい」と思っていただけるよう、本市が一体となり観光客が触れ合う機会を創出することにより関わる全ての方々の充足感を高める取り組みにつなげ、それぞれの指標の向上を図っていきます。
市内には魅力的な観光資源が多くあり、それらを活用し「もう一度苫小牧に行きたい」と思っていただけるよう、本市が一体となり観光客が触れ合う機会を創出することにより関わる全ての方々の充足感を高める取り組みにつなげ、それぞれの指標の向上を図っていきます。
- 観光入込客数を令和11年度までに310万人(R5実績 263.6万人)
- 苫小牧市観光入込宿泊客数(延べ数)を令和11年度までに17万人(R5実績 16.2万人)
- 各種イベント観客動員数を令和11年度までに58万人(令和5年度実績:54万人)















