国等及び地方公共団体が、物品を購入したり、役務の提供を受けたり、工事を発注したりすることを「官公需」といいます。
官公需の発注にあたっては、中小企業の受注機会の増大を図るため、昭和41年、「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」が制定されました。
国では、この法律に基づき、中小企業者向けの官公需契約目標と目標達成のための措置を内容とする「中小企業者に関する国等の契約の方針」を毎年度閣議決定し、公表しています。
苫小牧市でも、この法律や国等の方針並びに平成24年に策定した「苫小牧市公契約基本方針」を踏まえ、地域の雇用確保や地域経済の発展のため、地元企業や 中小企業の受注機会の確保に向けた取組みを進めています。
苫小牧市における過去3年間の官公需契約実績は次のとおりです。
苫小牧市官公需契約実績
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