きせかえ
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男女平等参画都市宣言 10周年記念事業(令和5年度)
平成25年11月17日、苫小牧市は北海道で初めて男女平等参画都市を宣言しました。
令和5年度、都市宣言10周年を記念して様々な事業を実施しました。
🌈 ① KABA.ちゃん氏 スペシャルトークショー
「これが私。自分らしく生きるために
~知ってほしい、LGBTQのこと~」
🔴 受付終了(開催済み)
パートナーシップ制度導入記念

苫小牧市は令和5年1月4日より「苫小牧市パートナーシップ制度」を導入。これを記念し、トランスジェンダーとして自分らしく生きる姿を発信するタレント・振付師の「KABA.ちゃん」氏を迎え、性的マイノリティをとりまく環境や当事者の気持ちを知る貴重な機会としてトークショーを開催しました。

KABA.ちゃん氏
日時 7月23日(日) 15:00~16:30
場所 苫小牧市文化会館 大ホール
定員 440名/料金無料
配慮 手話通訳あり・託児あり

▶ プロフィール
小室哲哉プロデュースのdosで芸能界デビュー。「世界に一つだけの花」等の振付を担当。2016年に性別適合手術を受け戸籍を変更し、全国で講演を行うなど精力的に活動。

👶 ② 大日向雅美氏 講演会
「1人じゃない、孤独じゃない、みんなでする子育て」
🔴 受付終了(開催済み)

NHK Eテレ「すくすく子育て」のアドバイザーとしてもお馴染みの大日向雅美氏を迎え、子育て中の人やその子どもたちのために地域が果たす役割について、一緒に考える講演会を開催しました。事前質問も募集し、当日直接ご回答いただきました。

大日向雅美氏 講演会チラシ
pdf📄 チラシ(238.78 KB)
日時 11月23日(木・祝) 13:30~15:00
場所 苫小牧市民会館
定員 200名(先着順)/料金無料
託児 定員に達し締切
🎤 ③ 男女平等参画推進パネルディスカッション
⚠️ 諸般の事情により中止しました

「みんなで語る 男女平等参画パネルディスカッション」は、諸般の事情により開催を中止いたしました。お申込み・ご検討いただいた皆様には、深くお詫び申し上げます。

(参考)当初は11月17日(金)に苫小牧市役所11階議場での開催を予定していました。

📸 ④ 身近な男女平等参画 あんなフォトこんなフォトコンテスト
🏆 受賞作品 決定!(応募総数28点)

『男女平等参画社会が実現している』と感じる日常の1コマを切り取った写真を募集しました(募集期間:令和5年4月1日~5月31日)。慎重な選考の結果、受賞作品4点が決定しました!

最優秀賞 先輩
🥇 最優秀賞
「先輩」
ペンネーム:4児の父さん

「三つ子が産まれました。兄と父、協力して頑張っています。」育児休暇を取得し、三つ子のお兄ちゃんと協力して子育てを頑張る姿を捉えた1枚。

最優秀賞 再現の様子
📸 受賞報告時、当時を再現していただきました
市長特別賞 いきいき前髪
🎖 市長特別賞
「いきいき前髪!」

「学校の屋上で天に召されそうな笑顔の友達を撮りました。まるで意志を持っているかのような前髪が生き生きとしています!」

優秀賞 ツルツルとしわしわ
🎖 優秀賞
「ツルツルとしわしわ」

「妻が里帰り中、産まれて間もない息子とじいじのお昼寝。何度も見返したくなるほっこりする1枚に。」

優秀賞 春探し
🎖 優秀賞
「春探し」

「私(母)のために落ちている桜を探してきてくれました。見つけた!と嬉しそうにしていました。」

🖊 ⑤ 帰ってきた!もうそんな時代じゃありま川柳コンテスト
🏆 受賞作品 決定!(応募総数197点)

ジェンダーにまつわる「もうそんな時代じゃない!」という想いをテーマに川柳を募集しました(募集期間:令和5年11月17日~令和6年1月14日)。197点の応募の中から、受賞作品6点が決定しました!

🥇 大賞
ランドセル 背負って欲しい 君の色
(もえ・30代)
大賞作品
🎖 佳作(5点)
佳作1
イクメンに あたる言葉は ママにない
(ペンネームなし・10代)
佳作2
「当たり前」 僕にとっては 「努力」なの
(ペンネームなし・10歳未満)
佳作3
その普通 あなたにとっての 普通でしょ
(ペンネームなし・10代)
佳作4
発熱時 パパ療養 ママ通常
(おもちゃんこ・30代)
佳作5
人を知り 互いの違い 認め合う
(野球人間・10代)
⛸ ⑥ 女性アスリート応援企画

「男女平等参画都市」と「スポーツ都市」を宣言する苫小牧市。とまこまい国スポ2024に合わせ、女性アスリートの健康を取り巻く状況を、先輩アスリートの声とともに紹介しました。

📊 女性アスリートの健康に関するアンケート
回答数
41
実施期間
R6.1.22~2.9
アンケート結果1 アンケート結果2 アンケート結果3 アンケート結果4
チラシ表 チラシ裏
国スポ会場に生理用品を設置
(提供総数)
1,564
期間:1月27日~2月3日
ハイランドスポーツセンター、Tomaro、nepiaアイスアリーナ ほか
⛸ 武田奈也さん ロングインタビュー

東京都出身。フィギュアスケーターとして国内外で活躍し、引退後は指導者に。結婚を機に苫小牧へ移住し、子育てをしながら指導者として活動しています。

男女平等参画室
選手時代の生理について教えていただけますか?
武田さん
生理が来るのが遅く、大学1年の遠征時に初めてきました。フィギュアの選手は体脂肪率が低く、来ない人が多い印象です。将来子供が欲しかったので不安があり、相談していた時にちょうど来ました。選手の時は「生理がない=楽」だと思っていましたが、子どもを産むことを考えると問題で、楽だと思っていたこと自体が怖いと感じました。
男女平等参画室
子育てをしながら指導者として働くことについて教えてください。
武田さん
3歳の子がいて、夫も祖父母も協力的なので続けられています。妊娠中のつわりはつらく、リンクサイドでポテチを抱えて食べながら指導したことも(笑)。自分が10かかって習得したことを、生徒には8で終わらせられるよう指導しています。
男女平等参画室
女子選手ならではの指導方法はありますか?
武田さん
生理がきたか、大会と重ならないかを共有します。女性は生理が来てから1年後ぐらいで体つきが変わり、肉がつくと回転しにくくなります。女性らしい体つきになる前にジャンプの軸を作ると良いと言われ、生理がパフォーマンスに影響する点は女子選手ならではの悩みです。
💬 選手たちへ 応援メッセージ
「自分の持っている力を出し切ってほしい。
競技を楽しんでほしい。皆さんの活躍を応援します!」
取材日:令和5年12月18日(月)/取材場所:nepiaアイスアリーナ
苫小牧市は、性別にかかわりなく
誰もが自分らしく生きられるまちを目指します
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お問い合わせ

総合政策部協働男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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