ワクチン接種

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対象者・日程

【令和4年10月以降の接種体制について】※9月27日追記
  • 新型コロナワクチンの特例臨時接種期間が、令和5年3月31日まで延長されました。10月以降も引き続き、公費(無料)で接種を受けることができます。
  • 従来株ワクチンでの追加接種(3回目または4回目)は、9月30日(金)をもって終了となります。
  • 10月8日(土)から、従来株とオミクロン株(BA.1)に対応した2価ワクチンでの追加接種(3~5回目)を開始します。予約は、9月27日(火)開始です。
  • 2価ワクチンは、現時点では1人1回の接種となります。
  • 小児(5~11歳)の追加接種(3回目)も接種可能となりました。
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新型コロナワクチンの接種対象者

初回接種(1,2回目接種) 接種日時点で5歳以上の市民
  • 5~11歳は小児用ファイザーワクチンを2回接種
  • 12歳以上は従来株ワクチン(市内では原則ノババックス)を2回接種
追加接種(3~5回目) 接種日時点で5歳以上の市民
  • 5~11歳は小児用ファイザーワクチンを1回接種
  • 12歳以上は、オミクロン株対応ワクチンを1回接種
 

接種間隔と使用するワクチンについて

区分 対象年齢 接種間隔・回数 使用するワクチン
初回接種
(1・2回目)
5~11歳 3週間の間隔を空けて
2回接種
小児用ファイザー社製ワクチン
12歳以上 3週間の間隔を空けて
2回接種
ノババックスワクチン
【NEW!】
追加接種
(3回目)
5~11歳 2回目接種から
5か月以上あけて
1回接種
小児用ファイザーワクチン
※接種日時点で12歳の方は、ファイザー社製オミクロン株対応ワクチンでの接種となります。
【NEW!】
追加接種
(3~5回目)
12歳以上 前回の接種から
3か月以上あけて
1回接種
ファイザー社製オミクロン株対応ワクチン(12歳以上対象)
モデルナ社製オミクロン株対応ワクチン(18歳以上対象)
 

接種券の発送状況について

小児の追加接種(3回目接種)の接種券

2回目接種時期 3回目接種可能時期 接種券の配達期間
2022年5月以前 2022年10月
9月28日
2022年6月 2022年11月
10月下旬
2022年7月 2022年12月
11月下旬
2022年8月 2023年1月 12月下旬
2022年9月 2023年2月 1月下旬
2022年10月 2023年3月 2月下旬

オミクロン株対応ワクチン(3~5回目)の接種券

前回接種時期 接種可能時期 接種券の配達期間(予定)
2022年5月以前 2022年10月 10月17日~10月28日
2022年6月 2022年11月 10月31日~11月22日
※接種間隔が3か月に短縮される前提で接種券をお送りします。
2022年7月 2022年11月
2022年8月 2022年11月
2022年9月 2022年12月 12月1日~12月6日

※接種後に転入した方など、本市に接種記録がない方が追加接種を受けるには、接種券の発行申請が必要です。詳しくは、本ページ後半「本市に転入された方への接種券発行について」をご覧ください。
 

5歳以上11歳以下の追加接種(3回目接種)について

  • 小児の追加接種(3回目接種)が可能となりました。
  • 2回目の接種から5か月後に接種可能となります。
  • 接種券が届いていない場合は、コールセンター(☎0144-82-9660)へご連絡ください。
  • 接種券は住民票の住所にお送りしています。送り先を変更する場合は、「接種券再発行申請書」の提出が必要です。
  • 世帯で1通ではなく、世帯員一人ひとりに個別にお送りします。
  • 5~11歳の接種についても、令和4年9月6日付けで保護者に対する「努力義務」が適用されました。ただし、接種は強制ではありませんので、お子様と一緒に接種券に同封されているリーフレットなどを参考に接種を受けるかご検討ください。
  • 北海道における10代以下の感染状況は、北海道新型コロナウイルス感染症対策本部会議の資料で確認できますので、【こちら】から「道内の感染状況等について」の22スライドをご覧ください。
こちら】では、小児用接種の必要性や副反応についての情報をお届けしていますので、接種を判断する際の参考にしてください。
(厚生労働省サイトへ)

【注意喚起】新型コロナワクチンに便乗した詐欺に御注意ください!
 

保護者の同伴なしで接種を受ける場合

  • 15歳以下の方が予防接種を受ける場合、保護者の同伴が必要です。
  • 保護者が同伴できない場合は、日頃からお子さんの健康状態を良く知る方が代理で同伴することがが可能です。
  • 代理人が同伴する場合は、保護者から代理人への委任状(docx様式(20.78 KB))が必要となります。
  • 代理人が同伴する場合も、予診票には必ず保護者のサインが必要です(代理人のサイン不可)
 

本市に住民票がない方への接種(住所地外接種)について 

  • 住民票のある市町村以外で接種を受ける場合は「住所地外接種」の手続きが必要となります。
  • 苫小牧市に住民票がなく、やむを得ない事情(単身赴任者、出産のために里帰りされている等)があり苫小牧市内で接種を希望する場合は、苫小牧市に「住所地外接種届」を提出してください。
  • 過去の接種(1~4回目)の際にすでに届出をされている方で、そのときと「接種券番号」と「住民登録地」が同じ場合は、住所地外接種届を省略することが可能です。
  • 過去の届出時と「接種券番号」や「住民登録地」が異なる場合は、新たに住所地外接種届の提出が必要となりますので、住民登録のある市町村から発行された追加接種用接種券(接種券一体型予診票)の写しを添付の上、申請してください。※申請手順後述

申請手順

(1)申請に必要なもの
docx住所地外接種届(17.76 KB)
・住民票のある自治体が発行した接種券の写し
(接種券は、住民票のある市区町村から発行されたものをお使いいただけます。)

(2)申請方法
申請書類を郵送または市役所の窓口に提出
 
(3)申請先
苫小牧市健康こども部新型コロナウイルスワクチン接種対策室
〒053-8722 北海道苫小牧市旭町4丁目5番6号 4階

(4)申請後の流れ
 ①届出受理後、約1週間で「住所地外接種届出済証」を発行します。
 ②住所地外接種届出済証が届いたら予約が可能です。
 ③住所地外接種の方の予約は電話のみとなりますので、ご注意ください。
 

 その他(補足説明)

  • 本市に居住実態のない方(苫小牧市に通勤・通学されている方等)は、住所地外接種の対象となりませんので、お住まいの市町村で接種を受けてください。
  • 下記に該当する方は「住所地外接種届」は不要ですが、苫小牧市予約管理システムに接種券番号を登録する必要がありますので、市コールセンター(電話0144-82-9660)に電話してください。
■東胆振4町(白老・厚真・安平・むかわ)の方
■旅客・貨物航路の船員の方(法に基づく船員手帳の提示を求める場合があります)
■長期入院中・施設入所中の方(まずは入院または入所中の施設に申し出てください)
  • DV被害者の方で、住民票のある市区町村から発送された接種券を受け取ることが難しい場合は、新型コロナウイルスワクチン接種対策室(0144-32-6407)へお問い合わせください。
     

本市に転入された方への接種券発行について

  • コロナワクチン接種には、住民票のある市町村が発行した接種券が必要となりますので、住民票を異動した場合には、新たに接種券を発行する必要があります。
  • 他市町村で1~4回目の接種を受けてから苫小牧市に転入した方や、1度も接種を受けずに転入した方は、接種券の発行申請をお願いします。
  • 下記の手順で申請をお願いいたします。
(1)申請に必要なもの
・被接種者の身分証明書のコピー
・代理人が申請・交付を受ける場合、代理人の身分証明書のコピー
・過去の接種の接種記録が確認できる書面(※)
 (※)接種済証、接種記録書、接種証明書のコピー
・未使用の接種券(お手元に残っている場合は回収します)

(2)申請方法
申請書類を郵送または市役所の窓口に提出
 
(3)申請先
苫小牧市健康こども部新型コロナウイルスワクチン接種対策室
〒053-8722 北海道苫小牧市旭町4丁目5番6号 4階
 

接種券再発行について

  • 接種券を再発行し、住民票の住所へお送りする場合は、書面での手続きは不要です。コールセンター(☎0144-82-9660)へ電話し、お名前・生年月日等をお伝えください。
  • 接種券の送り先を住民票の住所以外に変更したい場合は、「接種券再発行申請書」を提出してください。

申請について(住民票の住所以外への送付を希望する場合のみ)

(1)申請に必要なもの
②再発行が必要な方の身分証明書の写し
(代理人が申請・受取する場合は、代理人の身分証明書の写しも必要)
(2)申請方法
申請書類を郵送または市役所の窓口に提出
(3)申請先
苫小牧市健康こども部新型コロナウイルスワクチン接種対策室
〒053-8722 北海道苫小牧市旭町4丁目5番6号

 

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