ワクチン接種

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効果・副反応

ワクチンの効果について

 日本国内では、令和3年2月15日にファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンが薬事承認されました。ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンの有効性などの詳しい情報については、厚生労働省のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

ワクチンの副反応について

 ファイザー社製ワクチンの主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
 また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
 ※最新の新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、こちらをご覧ください。
 なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。

健康被害救済措置制度について

 万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があります。
 接種後に健康被害が疑われる症状で通院や入院をし、国が健康被害として認定した場合には、医療費などが給付されます。市健康支援課が申請窓口になりますので、詳細はお問い合わせください。
 
手続きの詳細や給付金額など、詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

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