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青年海外協力隊~協力隊員の声~(平成22年内海さん 41)

平成22年度2次隊 ケニア 養護 内海智博さん

41. 「後任募集中」


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青年海外協力隊平成24年度春募集が始まっています。(4月1日~5月14日消印有効)  私の任期は、9月末までの予定で、この学校も新年度となる、来年1月以降赴任予定の後任を要請し、募集中です。って私に採用権があるわけでないのですが。
私はちびっ子連中と歌って遊んでばかりなので(いやいや授業もしてますが)、次は大きい子ら向けに、木工、農業等の指導ができるようなタイプの人が来てくれたらいいのではないか。でも、自分以上にもっと子どもらと遊び呆けてくれるタイプの人もおもしろいかもしれない。はたまた、女性だったらまた全然違う風になるのではないか(いたずら小僧らが一体どういう対応をするだろうか?)。妄想は尽きません。やはり良くも悪くも自分は自分の関わり方になってしまいます。他の日本人が入ったらどうするだろうか?という視点に興味が湧きます。
ケニアに来るまで私は、英語が苦手なので、国際ナントカとかは、一生無縁だと思っていました。でも、興味があれば受けてみる価値はあります。なんだか自分は来てしまいました。飛行機、千歳から東京ですら苦手だったのに。
協力隊、いろいろ評価はあると思いますが、私は使ってみて、アリだと思います。震災の影響や事業仕分けもあり、応募者減というニュースも出ているし、私も読みましたが、まだまだ待遇面でのメリットは大きいと思うし、現地にJICAの事務所があって、日本人もいたりというサポート体制があるため、仕事への集中のしやすさもあります。実際、自身、大怪我の際には本当に助かりました。JICAで来ていなかったら、なおさら緊急事態でした。治安に関しても、情報が得やすいし、細かく対策もなされていて、まずいとなれば、事務所のほうでも対応してくれます。もちろん生きてる以上、絶対なんてないですが、ここマランダ赴任後の生活には、日本以上の平和を感じています。
そしてなにより、首都等、都市ならまだしも、日本人がケニアの地方の、ほぼ全寮制養護学校の校舎ど真ん中、ホールに住んで2年も仕事ができるなんて、そうそうJICA以外に難しい気がします(いや、JICAでも稀?)。日本ではまずできない発見があることは間違いない。今は慣れてしまっていますが、思えば最初は、子どもらの動きひとつひとつに衝撃でした。そして、この土地は「客をもてなせないことは恥」と言うほど、外からのお客様を大切にします。生活を共にするであろうスタッフらも、ものすごく親切にしてくれるはずです。自分が買ってきて、現在も増え続けている鶏の料理で(一昨日また10羽生まれました)、着任祝いをしてくれるのでは。特別支援学校教諭免許等、条件がついてしまっていますが、ぜひマランダ養護学校へ。お待ちしております。(ってやっぱり自分が直接獲得するわけでないのですが…)

以上、CMでした。 JICA青年海外協力隊平成24年度春募集
 ケニア・マランダ養護学校要請情報概要
「平成24年度春募集 マランダ」等で検索しても出ました。

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総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
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