ここから本文です。

青年海外協力隊~協力隊員の声~(平成22年内海さん 33~36)

平成22年度2次隊 ケニア 養護 内海智博さん

33. 「時間よ止まれ」


utsumi-106
いや、ほんとに止まってはならぬ。
 
utsumi-107
と思うほど、時間が止まりそうになっていることのある休日の我が家。

utsumi-108
兼、学校。

utsumi-109
 一応、後ろも。

utsumi-110
彼はエバンス。

utsumi-111
牛をいじめる男エリック。
片腕片足不自由だけど、まったくもって関係ない馬鹿力男。 サッカーをやると、走る戦車。(いや、奴こそが牛)
いつかあばらを折られそうです…。

34. 「マルクースの絵」


utsumi-112
最近捨てた、自分の書類が、大量に校内に出回っています…。

utsumi-113
パソコンやってたら、いつのまにか、彼はなんか描いてました。 パっと、自分のサンダルを下敷きにするあたりに感心させられます。 彼のサンダル、すり減りすぎて、かかとが無いです。

utsumi-114
才能発見。

utsumi-115
ちょっと誰かほめるとすぐこうなる…。

utsumi-116
彼は器用で、いろいろ集めたり作ったりが得意なんですが、これにはちょっと驚き。

utsumi-117
ゴミじゃなくて、キレイな紙とペンを渡すと、黙々と制作し続けるマルクース画伯。

utsumi-118
なんかこういうのを増やしていきたいです。

35. 「ボンファースのサンダル」


utsumi-119
周辺には、いろんな専門の修理工がたくさんいます。彼はプラスチック修理の人。

utsumi-120
ここは生徒と散歩してたら、「ちょっとちょっと」って呼ばれて寄り道。

utsumi-121
そこにいたのは靴修理のおっちゃん。彼は足が悪く、手でペダルをこぐタイプの車イスに乗ってます。
この家自体、若干坂道にあるんですが、周辺の土の道も平気で車イスで突き進むすごいおっちゃんです。近くの高校に出張修理に行ったりしてます。

utsumi-122
そして、うちの生徒のサンダル。右足、修理のクオリティが凄い。こういう修理ものに見慣れてしまってきてますが、よくよく考えると日本ではまずやらないことです。

utsumi-123
サンダルの主。 彼の腹…。 こういう子がけっこう多いです。 なんだかなぁ…。とは思うけど、衛生栄養面も万全、絶対安全完璧施設な日本のような環境が、必ずしも正解とも思えません。 彼、いい顔してるでしょ。
ってちょっと偏見のあるウツミでした。すみません。

36. 「ニッポン」


utsumi-124
ここは最寄り都市、キスムのバスターミナル。NIPPONって…。

utsumi-125
乗り合いのミニバスに乗っていると、たまにおもしろい車が見られます。たとえば…

utsumi-126
※ここはケニアです。
ちなみに自分家の近くでは、よく「岩手………」ってバンが走ってます。

お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

青年海外協力隊の声(平成22年 養護、ケニア)

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません