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秦皇島市友好サポーター通信 2012年1月号 ~楊麗慧さん~

2012年1月号 ~楊麗慧さん~ 写真
 苫小牧市の皆さま、ご無沙汰いたしました。お元気ですか?
 私は燕山大学里仁学院4年生の楊麗慧と申します。故郷はきれいな沿海都市、秦皇島です。
 2011年10月5日に、二人先生と一緒に苫小牧市に参りました。滞在中は、苫小牧市民の皆さまに親切していただき、本当にありがとうございました。
 中国はもうすぐ春節になりますので、ここで、中国語で皆さまに新年の挨拶をいたします
"大家新春快乐,给大家拜年了~~#^_^#~~"(あけましておめでとうございますと同じ意味です)
 
 今、改めて滞在中のことを思い出しても、夢のように感じます。初めて日本へ行き、自分の目で日本の姿を見て、日本の独特な風情を味わうことができたのは、私のような学生にとって、とても貴重な機会となりました。

2012年1月号 ~楊麗慧さん~ 写真 2012年1月号 ~楊麗慧さん~ 写真
 私から見て、苫小牧市は本当にきれいな都市でした。思ったよりずっと、きれいでした。自然がいっぱいあり、市役所の展望室の窓から眺めると、青い空、緑の森林、澄んださざ波がゆらゆらと揺れていいました。この詩のような風景に感動しました。高いビル、たくさんの車が走っていない、静かな環境は人の心が癒すことができます。私は、にぎやか大都市より苫小牧市のような所が好きです。

 滞在時間が本当に短かったけれど、いろいろなことを勉強させていただきました。日本の工場を見学して、日本人の経営理念と仕事への態度を勉強しました。初めて温泉で露天風呂を体験しました。列車に乗って、札幌にも行きました。

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 書道交流を通して、苫小牧市民との距離が近づくことができまし、茶道と和服によって、日本の伝統的な文化についての理解が深めることができました。ホームステイの体験を通して、現代の日本人の日常生活の様子を知ることもできました。毎日、様々な食事をし、中国と違う飲食文化の魅力を味わうこともできました。

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 市民の皆様との交流は私にとって、素晴らしい思い出の一つとなりました。特に記憶に残っているのが、日本人の優しさです。ホームステイ先の高田さんをはじめ、みなさんに色々なことを教えていただきました。どこに行っても、日本の方々は、やさしく微笑んで助けてくれました。本当に親切です。私はとでも感動しました。そして、新しい友達もつくることができました。右も左もわからない私が無事に一週間を過ごすことができたのは、皆さんのおかげだと思います。

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 この一週間は長くなかったですが、毎日は多彩でした。 秦皇島に帰って、忙しい学生生活に戻りましたが、常に苫小牧市に滞在中のことが思い出されます。将来チャンスがあれば、もう一度、日本へ行きたいです。苫小牧市のこと、日本のことをもっともっと知り、中日友好の橋渡しになりたいと思っています。だから、この目標のために、これからの生活を、頑張ります!
楊麗慧
2012年1月

※毎月20日に更新予定です。

お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
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