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アスベストに係る手続きについて

 平成18年9月以前に建設・改修された建築物や工作物の解体、改造、補修工事を行う際は、建物等の種類や規模に関わらずアスベスト(石綿・特定粉じん)の有無について事前に調査を行う必要があります。
 また、調査結果は石綿の有無に関わらず、工事現場へ掲示しなければなりません。
 石綿が発見された場合は、特定粉じん排出等作業届出の提出や法に定める作業基準を順守する必要があります。
 ご不明な点がある場合は環境保全課(℡0144-57-8806)へお問い合わせください。

法改正等のお知らせ

○ 平成29年5月30日から石綿を含有する仕上塗材について、取扱いが変更になりました。
  詳細は下記のリンクをご覧下さい。
   pdf環水大大発第1705301号(154.37 KB)(通知文)

○ 平成26年6月1日から建築物や工作物の石綿飛散防止対策が強化されました。
  詳細は下記のリンクをご覧下さい。
   解体等工事を始める前に(環境省ホームページ)
   http://www.env.go.jp/air/asbestos/litter_ctrl/pamph_demolish.pdf

工事開始に必要な手続き

  建築物や工作物の解体、改造、補修工事を行う際は、建物等の種類や規模に関わらずアスベスト(石綿・特定粉じん)の有無について事前に調査を行う必要があります。
 また、調査結果は石綿の有無に関わらず、工事現場へ掲示しなければなりません。
 石綿が発見された場合は、特定粉じん排出等作業届出の提出や法に定める作業基準を順守する必要があります。
実施する人 時期 内容 根拠法令
工事の元請業者 作業前 石綿の有無について事前調査を実施 法第18条の17第1項
法第18条の17第3項
工事の元請業者  ⇒ 発注者 作業前 事前調査結果を書面で発注者へ説明 法     〃
発注者(工事業者) ⇒ 市環境保全課 作業前 市へ事前調査結果の情報提供 ※  
発注者(工事業者) ⇒ 市環境保全課 作業14日前 特定粉じん排出等作業届出書を提出 法第18条の15第1項
法第18条の15第2項
法第18条の15第3項
工事の元請業者 作業前 石綿の有無に関わらず
工事現場へ事前調査結果を掲示
法第18条の17第4項
工事の元請業者、除去業者 作業開始 作業基準を順守した工事を実施 法第18条の18
市環境保全課   ⇒ 工事の元請業者、
           石綿除去業者
作業中 市による作業状況の検査 法第18条の19
発注者(工事業者) ⇒ 市環境保全課 作業終了 作業完了報告書の提出  
 ※ 建設リサイクル法を提出後、環境保全課へ事前調査結果の提供がない場合は当課より
 連絡する場合があります(大気汚染防止法施行令第12条第7項)。
 ※ 一般住宅においても、外壁等へ吹付け石綿がある場合はご連絡下さい。

石綿含有建材の事前調査について

  平成18年9月以前に建設・改修された建物については、建物等の種類や規模に関わらず、石綿含有建材が使用されているか調査を行い、書面にて工事の発注者へ説明する義務があります。
 詳細は下記のリンクをご覧下さい。
  pdf石綿含有建材の事前調査について(747.09 KB)(パンフレット)

 なお、事前調査結果の報告書に書式はありません。
 参考書式を掲載しておりますので、ご活用ください。
  doc事前調査結果報告書(91.50 KB)(参考書式)

 建材の型番がわかる場合は下記のデータベースをご活用ください。
  石綿含有建材データベース(国土交通省・経済産業省ホームページ)
   http://www.asbestos-database.jp/

届出様式

  特定建築材料(吹付け石綿、石綿を含有する断熱材・保温材・耐火被覆材)が使用されている建築物や工作物の解体、改造、補修作業を行う場合に特定粉じん排出等作業届出が必要となります。
・様式サイズ:A4
・提出先
  ①事業所の場合:苫小牧市環境保全課 (二部必要です。一部はお返しします。)
  ②工場の場合 :北海道胆振総合振興局保健環境部環境生活課(三部必要です。) 
         
特定粉じん排出等作業
種類 概要 届出期限 添付書類
doc事前調査結果報告書(参考)(91.50 KB) 平成18年9月以前に建設・改修された建物について石綿含有建材の有無を調査及び報告する場合 - 対象建築物の付近見取り図
doc作業実施届出書 (様式3の4)(42.00 KB) 特定建築材料が使用されている建築物や工作物の解体、改造、補修作業を行う場合 作業開始の14日以前 下記のとおり
doc作業完了報告書(参考)(36.00 KB) 特定粉じん作業排出等作業が完了した場合 - 特定粉じん濃度の測定結果

添付書類

  1. 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物や工作物の概要、配置図及び付近の状況 (主要寸法、特定建築材料の使用箇所を記入)
  2. 特定粉じん排出等作業の工程を明示した、特定工事の工程の概要
  3. 作業場の隔離状況及び前室の設置状況を示す見取図 (主要寸法、隔離された作業場の容量[立方メートル]、集じん・排気装置の設置場所及び排気口の位置を記入)
参考資料…届出の際、次の事項について資料を添付してください。
  • 工事施工業者の組織体制図
  • 作業に使用する機材及び資材等
  • 濃度測定箇所(作業前、作業中、作業後)

参考

〇 事前調査について
 目で見るアスベスト建材(国土交通省ホームページ)
〇 大気汚染防止法に係る必要な措置について
 建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル(環境省ホームページ)
〇 施工前の周辺住民等への周知について
 建築物等の解体等工事における石綿飛散防止対策に係るリスクコミュニケーション
ガイドライン(環境省ホームページ)

〇 北海道内のアスベスト対策等について
 北海道アスベスト対策ハンドブック(北海道ホームページ)

 
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お問い合わせ

環境衛生部環境保全課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-57-8806
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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