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微小粒子状物質(PM2.5)の状況について

本日、微小粒子状物質(PM2.5)の注意喚起は発令されておりません

 注意を呼びかけるレベルに達した場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 苫小牧市では、平成25年2月に沼ノ端公園局(苫小牧市沼ノ端中央5丁目4番 沼ノ端南3号公園内)でPM2.5の測定を開始しております。測定値は、下記リンクをご覧ください。

苫小牧の大気環境

そらまめ君(大気汚染物質広域監視システム)

北海道の大気環境(北海道のホームページ) (PC版 携帯版)



 

微小粒子状物質(PM2.5)とは

大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。
 

微小粒子状物質の環境基準について

平成21年9月に以下のとおり環境基準が定められています。

1年平均値 15μg/立方メートル 以下、かつ 1日平均値の年間98%値 35μg/立方メートル 以下

※1日平均値の年間98%値とは、1年間に得られた1日平均値を低い値の方から整理し、98%目に相当する値です。 
 

注意喚起の指針について

 測定の結果、健康影響が生じる可能性が高くなると予測される濃度水準(日平均値が70μg/立方メートル) を超えると判断した場合に、注意喚起を行います。
 ・午前5時~7時の1時間値の平均値が測定地点で85μg/立方メートル を超えた場合
 ・午前5時~12時の1時間値の平均値が測定地点で80μg/立方メートル を超えた場合

pm25sisin
詳細は北海道のホームページ注意喚起の指針をご覧ください。 
 

リンク

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報 (環境省)
微小粒子状物質(PM2.5)について(北海道)
 

お問い合わせ

環境衛生部環境保全課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-57-8806
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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