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現在位置

微小粒子状物質(PM2.5)の状況について

注意喚起について


本日、微小粒子状物質(PM2.5)の注意喚起は発令されておりません。

  
 市内のPM2.5測定値は下記のリンク先でご確認ください。
 PM2.5測定値(苫小牧市の大気環境)

 測定値が上昇している場合は次の点に注意して行動をお願いいたします。

  • 屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らしましょう。
  • 屋内でも換気や窓の開閉は、必要最小限にしましょう。
  • 特に、呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児及び高齢の方は、体調に応じて、屋外活動や不急の外出を控えるなど、慎重な行動をしましょう。

 注意喚起の発令レベルに達した場合には、当ホームページでお知らせいたします。
 

苫小牧市の測定について 

苫小牧市では、沼ノ端公園局(苫小牧市沼ノ端中央5丁目4番沼ノ端公園3号公園内 平成25年2月測定開始)並びに、糸井局(苫小牧市しらかば町5丁目315番77 平成29年9月測定開始)にてPM2.5を測定しております。測定値は、下記のリンクをご覧ください。


  PM2.5測定値(苫小牧市の大気環境)

  そらまめ君(大気汚染物質広域監視システム)

  北海道の大気環境(北海道のホームページ) (PC版 携帯版)
 

微小粒子状物質(PM2.5)とは

大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。
 

微小粒子状物質の環境基準について

平成21年9月に以下のとおり環境基準が定められています。

1年平均値 15μg/立方メートル 以下、かつ 1日平均値の年間98%値 35μg/立方メートル 以下

※1日平均値の年間98%値とは、1年間に得られた1日平均値を低い値の方から整理し、98%目に相当する値です。 
 

注意喚起の指針について

 測定の結果、健康影響が生じる可能性が高くなると予測される濃度水準(日平均値が70μg/立方メートル) を超えると判断した場合に、注意喚起を行います。
 ・午前5時~7時の1時間値の平均値が測定地点で85μg/立方メートル を超えた場合
 ・午前5時~12時の1時間値の平均値が測定地点で80μg/立方メートル を超えた場合

pm25sisin
詳細は北海道のホームページ注意喚起の指針をご覧ください。 
 

リンク

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報 (環境省)
微小粒子状物質(PM2.5)について(北海道)
 

お問い合わせ

環境衛生部環境保全課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-57-8806
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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