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防火対象物使用開始届

建物を使用開始する前に届出が必要になります

平成31年4月1日から施行されます

建物を学校、病院、工場、事業所、店舗等の用途pdf別表参照(104.42 KB))で使用する予定の方、もしくはすでに使用されている建物の用途等を変更する予定の方に、あらかじめ建物の使用方法等について届出をしていただくことで、消防が建物の防火安全性をチェックする制度です。
 
届出が必要な例
○ 建物を新築し、事務所として使用しようとする方
○ 既存のテナントビルに入居し、飲食店を営業しようとする方
○ 既存の工場を倉庫に変更しようとする方
○ 既存のホテルを増築しようとする方
○ 既存の店舗を譲渡等により譲り受けようとする方
 

届出に伴う検査

届出されたもののうち、消防法又は苫小牧市火災予防条例の規定により消防用設備等(消火器、自動火災報知設備、誘導灯等)を設置しなければならない建物については、届出に伴い消防が立入検査を実施します。
 

届出時期及び届出先

建物の使用を開始する7日前までに届出が必要となります。
届出先は次の区分の通りです。

○ 消防用設備等の設置義務があるもの  → 消防本部予防室(新開町消防庁舎3階)
○ 上記以外のもの           → 消防署及び出張所

 

防火対象物使用開始届についてのパンフレット


pdf防火対象物使用開始届について(206.20 KB)



 
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お問い合わせ

消防本部予防室
053-0052
北海道苫小牧市新開町2丁目12番7号
電話:予防担当:0144-84-5026、危険物担当:0144-84-5035、査察担当:0144-84-5030
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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