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建物火災・工場火災に注意!

建物火災件数が増加しています

 10月1日現在、16件の建物火災が発生しています。出火原因は様々ですが、電気配線の経年劣化やコンセントの清掃不備、コンロの消し忘れによる火災も発生しております。火災予防への、より一層のご注意をよろしくお願いいたします。
                                                        

 

溶接・溶断工事中の火災に注意!

 工場等での火災も3件発生しております。例年、溶接作業等による可燃物への着火が原因の多くを占めています。
 溶接・溶断作業をする際は、可燃物の除去や消火器等の準備、周囲に水をまくなどの安全対策、さらに、その場を離れる場合は周囲に火種が無いかのチェックを念入りにするなど、建物の所有者の方は、火気を使用した工事に係る防火管理について、徹底した指導をお願いいたします。
                                                         

 
 


 
 【防火管理の3つのポイント】
 

○ 火気を使用した工事を行う際に防火管理者等を中心として、工事責任者、火元責任者、作業者等へ工事中の防火教育を行うとともに、防火について必要な指示を行います。
 

○ 防火管理者等を中心として、工事場所での作業手順、危険箇所及び養生方法の確認を事前に打合せ、工事前・工事中・工事後の巡回監視を行います。

 

○ 防火管理者等を中心として、万が一、火災が発生した場合の消火方法、避難経路及び通報体制等必要な指示を工事責任者等へ行います。


 


xlsx防火管理チェック票(ダウンロード)(12.56 KB)            
                                                   溶接中

 


 

お問い合わせ

消防本部予防室
053-0052
北海道苫小牧市新開町2丁目12番7号
電話:予防担当:0144-84-5026、危険物担当:0144-84-5035、査察担当:0144-84-5030
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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