苫小牧市を「明るく豊かで住みよいまち」にするために

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高校生×市議会議員 まちのみらいワークショップ

 苫小牧市議会では、市民意見を行政に反映させる役割を担う立場として、広報広聴活動をより充実させるため、広報広聴ビジョンを策定しています。
 ビジョンの策定を機に、市民との意見交換を活発にし、幅広い世代の方に市議会の活動への関心と、まちづくりへの市民参加意識を高めたいという思いから、懇談会を実施しました。
 
 第1回目は、各会派代表者及び無所属議員が、これからの将来を担う高校生、高等専門学校生徒とワークショップを行いました。

ワークショップの開催内容

  • 日時 :令和8年8月6日(木) 13時30分~15時30分
  • 場所 :市民文化ホール(ART CUBES)
  • 参加者:市内高校生、高等専門学校生(8校16名の学生に参加いただきました。)
  • テーマ:わたしが市議会議員だったら~住み続けたいまちとまこまいをつくるためにやってみたいこと~

​当日の様子

 参加学生が4グループに分かれ、学生4名と市議会議員2名でテーマについて様々なアイデアを出し合い、意見交換を行いました。
 
(1)市議会と市議会議員の活動内容、役割についての紹介

 市議会議員がどのような役割を担い、普段どのような活動をしているのか、紹介しました。
 
(2)ワークショップ
ワークの課題
1.わたしたちが住みたい、住み続けたいまちってどんな町か
2.とまこまいを住み続けたいまちにするためにやってみたいことは何か


 ワークでは、2つの課題に対して学生の皆さんからたくさんの意見を出してもらいました。
 
(3)発表


 最後にグループで出た意見を発表してもらいました。議員からも「なるほど」という声があがるくらい、柔軟な発想と面白いアイデアをたくさん聞くことができました。
 
(4)最後に

 学生の皆さん、貴重な意見と御時間をいただき、本当にありがとうございました。
 

お問い合わせ

議会事務局
電話:0144-32-6785
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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