苫小牧市議会では平成31年4月に、より一層、市民に開かれた議会を目指すことにより、市民の福祉の向上及び市政の発展に寄与することを目的として、議会基本条例を施行しました。条例には市民参加の機会拡充に努めることや、議会活動に関する情報の積極的な公開及び発信並びに市民の意見の把握に努め、広報広聴の充実を図ることが定められています。
本市議会では、条例の制定を契機として、それまでの広報広聴の取組に加え、市民との意見交換会の実施やSNSの活用、記者会見を通じた情報発信など、各種取組を実施してきました。
しかし、条例に掲げた理念の実現のためには、さらなる戦略的取組が重要であることから、本市議会では、令和7年6月から、議会改革検討会や代表者会議で議論を重ね、市民に対し議会の役割と意義を伝え、議会活動の透明性と信頼性の向上を図り、開かれた信頼される議会の実現を目指すため、「苫小牧市議会広報広聴ビジョン」を令和8年4月に策定しました。
苫小牧市議会広報広聴ビジョン(2.76 MB)

